キャンプインまであと1週間

 いよいよ今年もキャンプインまであと1週間となった。
 待ちに待った球春の季節になってくるんだなぁ。
 今年はWBCもあってかなり変則にはなるけれど...
 果たしてどんな新星が現れてくるんだろうか?
 そう考えただけでも何かワクワクしてくるね。

 どこも自主トレの真っ最中で選手も仕上げに余念がないはず。
 今年はWBC もあって仕上げには細心の注意が必要となるはず。
 早速リタイヤなどの選手が現れ始めてもきているけれど
 まだキャンプイン前のこと故障でもない限り取り返しが利くはず。

 こんな時期になってもまだ実行委員会はモタモタしているし…

 野村監督案は受け入れられず

 促進ルールみたいなものは簡単に決まったようだけれど
 これは枝葉のような問題でどうでもいいことだろうと思う。
 試合時間の長さだけを問題にしているけれどこれも駆け引き。
 実際球場のファンはそれほど試合時間の長さを問題にはしていないと思う。
 試合内容がつまらなければ帰ってしまうだけだろうし緊迫していたら最後まで
 見ていたいと思うはず。それがファン心理ではないのかなぁ?
 
 逆に予告先発のほうが重要な問題のような気もする。
 ノムさんはあまり閑古鳥が鳴くようなところでの経験がないから
 わからないのかもしれない、予告先発までの経緯が…
 とにかく観客を集めるために苦肉の策として考案されたもの。
 現行のプレーオフと全く同じ理由から導入されたものだ。

 けれどこの制度もいつまでも継続していていいものではないだろう。
 所詮は急場しのぎみたいなものだしローテが確立されていれば
 先発は自ずとわかってくるからだ。現にメジャーはそうなっている。
 実際にこの制度はどちらかといえば特定の贔屓チームを持たない
 無党派層ファンに向けられたサービスみたいなものかもしれない。
 贔屓チームの試合を見に行くのに先発が○○だから行く、行かないとかは
 おそらくないはずで、自分の都合がつくかつかないかで決めるはず。
 確かに○○が先発だから是非見たいということはあるかもしれないけれど
 予告されるのはあくまでも前日、予定を急に変えられる人は少ないだろう。

 予告先発は廃止してもさほど営業面以外では実害は出ないと思う。
[PR]
by extranjeco | 2006-01-25 23:02 | プロ野球
<< あれやこれや どうだろうかねぇ... >>