隣の芝生は青い

 いつもながら思うけれどファンは「もっと補強を!!」という。
 補強と育成は結構トレードオフの関係にあることも多い。
 いい例が近年のウサギ、補強を繰り返してきたのはいいが
 はっきり言って選手が育ってきていただろうか?
 ウサギは極端な例だろうけれど補強だけならドラフトは要らないはず。

 実際キャンプから頭角をあらわしてくる選手はいるけれど
 ほとんどのチームでは1人か2人ほどしかいない。
 ある意味それだけ出てくれば上出来なのかもしれない。
 実際にファンが感じているほど新人は急には育たないのだろう。

 もし新人が雨後の筍のように群雄割拠できるのであれば
 プロ野球そのもののレベルが問われてしまうことになるはず。
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by extranjeco | 2006-01-29 23:39 | プロ野球
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