キャンプ2題

 日刊ゲンダイの記事から

 松本匡史氏(楽天ヘッドコーチ)
 みんなを生かすために選手それぞれの力量や性格を考える

 確かにマスコミに流れる情報と現場では温度差があって当然か。
 結構頑固というイメージがノムさんの場合は強いからなぁ。
 アイデアによる指導はその場でやらないと効果がないことも多い。
 コーチにコミュニケーションを求めるのも風通しをよくしたいからだろう。
 成績が悪くなるとコーチ同士が反目しあうことが多くなるのも事実だし。
 それができていれば毒ガスも薬になるのかもしれない。
 トラと違って楽天はOBも少ないからノムさんの意向もすんなりと
 選手に伝わるかもしれない。去年以上に選手はひたむきにならないと…

 的場直樹(ソフトバンク・捕手)
 課題の打撃は「井口さんからアドバイスされ徐々によくなっていると思う」

 ジョーを意識していないといったらウソになるかもしれない。
 プレーオフでの敗退は彼にとってこの上なく悔しかったはず。
 ただ決して褒められたことではないけれど毎年の「お家騒動」など
 オフのゴタゴタが選手の競争意識を高めているのも事実だろう。
 それは王監督自身がいつも口にしてきたこと「それを自分のチャンスと思え」
 それがなければアレだけ主力が毎年抜けても優勝争いには加われない。

 今季はジョーが抜けて1軍は捕手3人体制になるといわれている。
 実際的場本人が選ばれるかどうかもまだ確約されたものではない。
 けれどこの椅子取りゲームをモノにできなければレギュラーはない。
 オープン戦などを通じて自分自身で結果を出していくしかないだろう。
 もう待ったなしなのだからがんばってほしい…
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by extranjeco | 2006-02-20 19:08 | パリーグ
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