宴の後

 WBCは日本の優勝で幕を閉じたけれど次回はどうだろうか。
 課題や問題が山のように吹き出してきたのも事実。
 コレをどう解決していくかも重要な課題になるはずだろう。

 けれど結局 彼らは何も学んではいないようだね。
 開催時期の問題などで辞退する選手が多かったのも事実。
 それでも変更するつもりは毛頭ないようだ、何でかねぇ。
 自分たちの失敗を認めたくはないのかもしれないのだろう。
 1年しか準備期間がなかった今回と違って次回は3年もあるはず。
 次回から協議に応じるといっていなかったけ、またゴリ押しか?

 かの人物はこんなことを言っているけれどなんだかなぁ...
 成功を口にする前に課題についての検証をするべきではないのかな。
 それをしないうちは成功とはいえないような気がするんだけれど。
 今回問題になった組み合わせをどう説明するんだろうか?
 3度も同じ組み合わせになった日韓戦は全く問題にはならないのだろうか?
 審判の問題はどうするんだろうか?問題がないとは言わせない。
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by extranjeco | 2006-03-22 23:49 | プロ野球
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