昨日の試合

 夜勤のため最後まで見ることはできなかったけれどどこも展開が速かったような
 そんな気がしている、決して投手戦というわけではないのだけれど...
 一部を除いてどちらかといえば貧打戦だったのかもしれないなぁ

 西武 対 日本ハム ニッカン式ひちょりの先頭打者HRも珍しい。 
 グラマンは完全な見殺し状態、コレだけ打たれても2失点なら上々だろうと思う。
 日曜のインチェと同じように1球に泣いたような感じもする、散発6安打ではなぁ...
 逆に日ハムも拙攻続きながらもワンチャンスをモノにしたのかもしれないね。
 小笠原が固め打ちしたけれど前後がつながっていたらもっと点になっていたハズ。
 2回の攻撃はまさにそれを物語っているんだろうと思う。しかし残塁も多いね。
 西武はクリーンアップが1ヒット、勝負どころで和尚が勝負をしてもらえない。
 カブレラの欠場が打線にとっては相当痛かったんだろうと思うね。
 打線のあせりだろうか振り回しに走ってしまったんだろうね、三振も多いし...

 ロッテ 対 オリックスニッカン式ノリのセンターゴロっていったい...
 
 散発4安打では手も足も出なかったんだろうけれど1回に点が入っていたら
 また違った展開になっていたはずだろうとも思う、ノーアウトだったからなぁ...
 こちらもデイビーが見殺しの状態、久保の投球がよほどよかったんだろね。
 8回まで雪のちらつく(爆)チバテレビで見ていたけれども
 しかもノーヒットでのスミ1というのも珍しいマリーンズだって散発の7安打だし...
 ノリや清原を沈黙させたことが大きいんだろうね、きっと。

 ホークス対楽天ニッカン式観衆こそそう多くはなかったけれど 
 長崎では18年待っての初の公式戦だったというから盛り上がったようだね。
 球場のキャパの問題で入場者が少なかっただけでほぼ超満員だったらしい。
 それを思うと巡業の大切さを思い知らされてしまうような気もするね。
 ただ現行の協約では制限もかかっているから難しい問題でもある。

 試合は序盤はほぼ互角の展開で渚と一場が点は取られても好投した。
 先に一場が捕まってしまいその後は一方的な試合になってしまった。
 ホークスは4回までに先発全員安打を達成してしまったほどだったからね。
 とどめになってしまったね、楽天にとってコレは...
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by extranjeco | 2006-04-26 10:20 | パリーグ
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