唯一あった試合

 昨日は唯一パリーグであった試合、ある意味リベンジがキーワードか?

 カラスコが福岡まで遠征にもきていてやりたい放題だったなぁ(爆)
 もはやマスコットの中ではある意味不動のNo.1だろうとも思う。
 1塁側にきてホークスファンを挑発したり、試合終了後はバイクを
 走らせたりとか。でもそれすらファンは楽しんでいたようだった。
 カラスコの襲撃はもう2週間前には予告されていたからね(笑)
 ハリーとの絡みはなかったと思う…もっと見たかったなぁ…
 
 前回KOされた高橋秀だったけれど、今回は誰よりもリベンジに燃えていた。
 2回に打球が足に直撃したというアクシデントはあったけれどメロメロだった。
 エラーにはなっていないけれど松田の守備の拙さが傷口を広げた。
 燃えだったはずが萌えになってしまったのかもしれないね…
 今日のキーマンは宗りんだと思っていたけれど2試合連続のノーヒット…
 いい当たりだったけれど佐竹の好守に阻まれてしまってもいた。
 
 大村は帰れず併殺、けれど暴走というにはあまりにも酷という印象だった。
 佐竹が取れなければ間違いなく楽天は炎上系になっていたね。
 それほど勝敗を分けるような大事な局面だったと思う、打でも肘上げの死球が
 押し出しにもなったから間違いなく佐竹は攻守のMVPだったとも思う。
 ニッカン式拙攻といえば拙攻だったかもしれない… 

 
 愛敬の投球は緩急をつけていて投球の見本のようなものだった。
 日ハムの八木の投球にも似ていたと思う、あのときもそんな気配がした。
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by extranjeco | 2006-04-28 12:35 | パリーグ
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