試合時間短縮

 試合時間 6分短縮された 快挙なのかどうかはさておき…

 いろいろな要因があるかもしれないね、試合時間の短縮には。
 ただ試合時間の短縮はテレビ局側の要請が1番の理由だろうと思う。
 その後の視聴率に大きな影響を与えているのも事実だろうと思う。
 実際球場に行くファンにとっては4時間を越えるようなものではない限り
 さほど気にはならないものだとも思うし、あまり早いと何か物足りなさを感じる。

 阿部ガいうようにストライクゾーンが1番の要因かもしれない。
 別のところで王監督もいっていたけれど、ほぼWBCのときの広さだという。
 特にパリーグは去年まで相当ストライクゾーンが狭かったような気がする。
 明らかに打者有利だったからなぁ、コースを突くしかなかったからね。
 それが外れれば四死球につながるし、ヘタをすれば痛打を喰らってしまう。
 拙攻続きということがあるけれど、ある意味正常な形に戻ったのだろう。
 まだ打者の方がその変化に対応しきれていないのかもしれないね。
 打席で戸惑う姿を試合中に見かけることもよくあるようだし。

 そういえば今年はフェンス前での失速が多くなったような気もする。
 2段モーションの禁止や低反発球の導入も大きな要因だろうね、きっと。
 ただ何でも試合時間の短縮に走ると野球の面白さを損なうこともあるだろう。
 試合の局面局面でじっくり時間をかけることも必要になることもある。
 牽制球の多用だとかファウルで粘るだとかまで否定したらどうなるだろうか?
 それもある意味で駆け引きみたいなところもあるからなぁ。
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by extranjeco | 2006-05-02 19:56 | プロ野球
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