交流戦初日

 2年目を迎えた交流戦が今年も始まった、今年はどんな選手が出てくるのか。
 それも交流戦の楽しみな1つ、去年は「おかわり中村」などが現れたからなぁ。

 スワローズ対西武 【試合終了】ヤクルト1勝0敗0分けニッカン式
 当初の予想とは裏腹に壮絶な打撃戦となってしまった。
 
 ラロッカの3打席連続弾などで序盤から先発のグラマンかKOされた。
 それでもすぐに反撃して一方的な試合にならなかったのは底力なんだろう。
 けれどその後も失点を繰り返してしまったのは大きな誤算だったと思う。
 ラジオで聞いていただけなので詳しくはわからないけれど細川がスタメンか。
 古田自身が何か炭谷に対してマークするような発言をしてもいた。
 球界を代表するような実績の古田からすれば炭谷と比較されたら
 それはプライドをくすぐられるし、炭谷だってたまったものではないはず。
 伊東監督もそれらを考えて炭谷を外したのかもしれない。

 横浜 対 楽天 【試合終了】横浜1勝0敗0分けニッカン式
 確かに一場の乱調が大きな原因だったかもしれない、後続は抑えているし。
 ただ一場だけの問題ではないのかもしれない、カツノリのリードはどうか?
 ピッチドアウトしても盗塁の走者を刺せないんだからね、結構走られていた。
 年齢的にそろそろ肩の衰えもあるはずだからそれも考慮しないとね…
 もう少し早く一場に援護があったらまた違った展開になっていたかもしれない。

 日本ハム 対 中日 【延長10回】日本ハム1勝0敗0分けニッカン式
 ドラの拙攻だったのかもしれない、12残塁では勝てないかも…
 この試合では川上が9回2失点で先発なら十分合格点だったはず。
 それでも負け投手では何だか気の毒な気がするね…
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by extranjeco | 2006-05-10 13:25 | プロ野球
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