交流戦2日目

 昨日は波乱万丈の試合がホント多かったような気がする。

 横浜 対 楽天 【延長11回】横浜2勝0敗0分けニッカン式波乱万丈だったネェ…
 楽天は拙攻のオンパレード、3失点ながら山村が見殺し状態だった。
 確かに自分のタイムリーもあったけれどそれで少し調子を崩したのか?
 折角逆転してもらったのに簡単に同点にしたのは反省材料だろうね。

 8回に1死3塁から2者連続の敬遠はノムさんの作戦だったけれど
 アレは大きなギャンブルだった、ヘタをすればアレで終わっていた。
 失点こそしたけれど高く上がった3塁ゴロだから1点で終わったのは
 ある意味作戦勝ちだったのかもしれない、局面を左右する場面だった。

 スワローズ対西武 【試合終了】ヤクルト2勝0敗0分け ニッカン式
 ラジオで聞いていたけれど西武ファンなら怒髪天を突くような試合だった。
 普通なら昨夜とは逆に西武がバカ勝ちしていて当然の試合だったはず。
 1イニング11失点というファミコン野球ビッグイニングではなぁ…
 微妙な判定もあったけれど帆足が炎上、グラブを投げつけたほどだった。
 次の正津も火に油を注ぐような内容だったし連続弾まで喰らったし…
 アレだけ打たれてもスワローズの先発石川が勝投手とはなぁ。

 ホークス対カープ 【試合終了】ソフトバンク1勝1敗0分け ニッカン式
 貧打と拙攻もあったけれどわっちの乱調が全てだろうと思う。
 まだ背筋痛が完治していないのかもしれないし三振も少ないからなぁ。

 日本ハム 対 中日 【延長11回】日本ハム1勝1敗0分け ニッカン式
 両軍とも拙攻が続いたんだろうね、ドラはまたも11残塁だったし…
 ダルビッシュも味方の援護はあったけれど勝ちきれないね今月は。
 最後は岡島の暴投というのは何かを象徴しているんだろうか?
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by extranjeco | 2006-05-10 23:52 | プロ野球
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