運を見方につけるのも難しい

 勝負事だから力だけではなく運を味方につけることも必要。
 運が勝敗の分かれ目を作ることも結構多いのを実感するときも多い。



 松坂 打線の援護なく4敗目完投しても負け投手になることも多いのが松坂。
 何かの記事で松坂は調子がいいときは三振を狙いに行くためにどうしても
 球数が多くなって野手の間が悪くなることが多いという記事を見たことがある。
 けれど技巧派投手と違って松坂は力で押すタイプの本格派だから三振も
 松坂を怪物たらしめている1つの要素かもしれない、ケド松坂で落とすと
 確かに痛いからファンとしては「まず勝利を」と考えても不思議ではないはず。

 一方西武ファンは交わす投球をする松坂をみるためにインボイスまで出かけるか?
 その疑念は私自身が日々思う実感でもある。同じタイプの野茂がメジャーに行った
 動機も「交わす投球をしたくない」というコメントを以前聞いたことがある。
 世代のトップとして「相手を力でねじ伏せる」それが松坂らしさかもしれない。

 「平成の怪物」を測る尺度は「昭和の怪物江川」がいい見本かもしれない。
 一発病とまで言われた江川だけれど時折気を抜くところがあって痛打されていた。
 松坂もそんなところがあって安全牌と思っていた相手にヤラれることが多い。

 その一方でラッキー!?数分差でドローヤクルト3-3広島
 天気だけはホントどうしようもないことでまさに運そのものだろう。
 特に神宮は突然雷雨に襲われることも多いしピーカンだったはずが
 いきなりスコールのような夕立に襲われることも結構多い、ハマスタもそう
 私も交流戦で神宮特有の現象を経験しているからよくわかる。
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 コレじゃ試合どころではないからなぁ、私が観戦したときもそうだったから。
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by extranjeco | 2006-08-03 22:41 | プロ野球
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