横浜の来季監督に大矢氏 要請に内諾

 牛島監督の辞任表明を受けいろいろと球団はやってきたのだろう。
 マスコミにはいろいろなOBの名前が後任として登場していたけれど
 結局は実績がある大矢氏に落ち着いたのかもしれない。
 前回は優勝争いに加わりながらも解任という憂き目を受けていた。
 確かシーズン途中でその通告をされながらもそれを受け止めて
 シーズン最後まで戦い抜いた。それをナインは知っていたからこそ
 最終戦で自発的に大矢監督を胴上げしたということを聞いたこともある。
 評論家としても試合を見てきているからチームの現状はよく
 わかっているんだろうとも思う。

 けれど迎えるときには三願の礼で迎えても簡単にはしごをはずす
 それを繰り返してきたフロントだけに大矢氏が望むような編成を果たして
 するのだろうか?そんな懸念もある。牛島監督のときもあまり
 要望通りの補強をしてこなかったからなぁ、確かに。
 コレまで通りのフロントならまた同じことを繰り返すだけだろう。
 今度は大矢氏が満足できるような編成をしてほしいとも思う。
 そうでなければ牛島監督が報われない気もするからね。
[PR]
by extranjeco | 2006-09-22 15:52 | プロ野球
<< ドラフト“勘違い防止”くじを公開 野球がない!! >>