ある意味壮絶な試合だったかも...

 連勝を受けてしかも田中初登板といった試合だったからなぁ...
 ある意味でテレビ的にはホークスがヒール役だったのかもしれないなぁ...
 ホークス対楽天ホークス3勝0敗0分けニッカン式
 両軍あわせて22安打という打撃戦で両先発が試合を試合を作れなかった。
 E 0 3 2 1 0 0 1 0 0  7  負 牧野
 H 1 5 0 0 0 1 0 0 2  9  勝 山村

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 田中は三振を取るものの球を完全に見切られていたような印象だった。
 特に柴原以外の左には完全に球筋まで読まれていたのかもしれない。
 2回を持たずにKOされてしまい苦いデビュー戦となったからなぁ。

 けれど先発したガトームソンも1回は何とか抑えたものの2回には炎上。
 相変わらず立ち上がりに難があって連打の末に失点という状況。
 オープン戦の時には無失点だったけれど本番では危険かもという予感がしていた。
 相手が西武や今のオリバでは滅多打ちを喰らってもおかしくはないだろうなぁ。
 確かに球も高く楽天打線は逆らわず打ち返す作戦を徹底してもいた。
 この日のような攻撃ができるようになったのも今季の楽天の強みだろう。


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 最後はこの日全くいいところがなかった芝原のサヨナラで決着。
 おまけに勝ち投手になったのは入団以来初勝利となった山村。
 度重なるケガと故障で今年が正念場だからなおのことだろうね。 
 序盤からホントある意味壮絶な試合だったと思うね。
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by extranjeco | 2007-03-30 15:47 | パリーグ
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