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 本来なら今日は東京ドームに行くはずだったけれど急な仕事でご破算…
 未だに公式戦の観戦には至っていない、かなりストレスもたまってきている。
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 日ハムがかつての本拠地で年に数試合行っている。
 去年は7試合だったがそのうち4試合はホークス戦だった。
 ホークス戦ではB・Bがアトラクションで肉離れを起こして松葉杖をついていた。
 そのときはヒルマン監督や新庄・小笠原などのポスターで柱が飾られていた。
 残りはオリバ戦だったしそのオリバ戦のお立ち台で新庄が引退宣言をした。
 その試合を見てきた人の話ではその後騒然として最後の観客が帰ったのは
 もう23時ごろだったとも聞いている。今となっては懐かしい限り…

 去年は3塁側で試合を見ていたが確かに日ハムファンよりはホークスファンの方が
 多いという印象を持っていた。応援の連携もホークスの方が取れていたと思う。
 もっともその時点では日ハムがスタートで躓いてホークスは首位争いをしていた。
 そんな事情はあったけれど(7月の試合ではほぼ満員の状態とも聞いている)。
 今年もヤフーの動画配信を見る限りではホークスファンの方が多いとも思った。
 確かに南関東ではホークスファンは着実に増えているような気がする。
 千葉マリンでもかなりビジター席が埋まっているというのを実感する。
 実際今年4月には前日でも指定席チケットが取れなかったほどだった。
 私を含めて神奈川のホークスファンにとっては公式戦を見られるのは限られている。
 去年の交流戦でもハマスタや神宮ではかなりのホークスファンが集まっていた。

 今年から交流戦の試合が削減されて変則日程になった。
 ドラの落合監督は交流戦には懐疑的な見方をしているけれどそんなパリーグファンを
 おそらくは考えてはいないと思う、元々セリーグは交流戦には反対の立場だったから。
 人それぞれ考え方は違うからなんともいえないけれど意義は少なくないだろう。

 話を日ハムに戻せば東京ドームで公式戦を行うことは球団にとってメリットは少ない。
 そういってしまえば関東の日ハムファンには辛いことだけれど、実際に東京ドームで
 提供されたサービスに果たして満足できただろうか?今年も去年と大差ないだろう。
 日ハムファンクラブに入っている人にはピンバッジがもらえるけれどそれだけだ。
 物販や食べ物で日ハムらしいものを提供されただろうか?おそらくないと思う。
 実際に提供されたものはウサギ戦で提供されるものとほぼ同じだろうと思う。
 しかも売店の半分は閉まったままではなかっただろうか?コナミカップでもそうだった。
 私は楽天との交流戦にも行ったけれどほぼ全ての売店が開いていたのを覚えている。
 実際複雑なロイヤリティーなどの権利関係が存在しているのも事実だろうとも思う。

 売店を閉めているんだったら権利放棄として日ハム側に開放すべきだったのかも
 そう思えるのも偽らざる心境。鎌ヶ谷にもあるんだし更には札幌ドームには
 もっと多くのサービスが存在しているのも事実だろうとも思う。
 観客の数的差以外でも北海道からきた日ハムファンを失望させただろうとも思う。
 特に食べ物はビジターファンにとっても楽しみだと思うけれどね。
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by extranjeco | 2007-04-21 23:15 | 球界
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