2006年 04月 09日 ( 1 )

偉大な記録

 選手にとって自己管理は大切なことだというのは当然だけれど
 それを身を持って示したようなすばらしい記録だと思う。
 年間わずか140試合前後の日程だけれどコレを維持するのは
 生半可な心構えではできないだろうと思うし、満身創痍での出場だったはず。
 コレまでだって何度も厳しい攻めの末ぶつけられた事も何度かあった。
 三瀬がぶつけたときには一時トラキチのネットが騒然となったけれど
 自身のHPでコメントを残してトラキチの興奮を鎮めていたのを思い出す。
    
 今ではアニキとしてトラキチの精神的な支えになっているのも事実。
 毎年のように下半身はパンパンになっているというからなぁ。
 オフには護摩行を毎年欠かさずに行なっているとも聞くから精神的な
 強さも相当なものだろうとも思う。弟分のC新井はギブアップだったし...

 もはや彼は阪神だけでなく球界の財産といってもいいかもしれないね。
 これからも気力と体力が続く限りフル出場を続けてほしいと思う。
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by extranjeco | 2006-04-09 23:58 | プロ野球