2006年 04月 16日 ( 1 )

ふぅ...

 何だかなぁ、起こった現実は潔く認めるしかないだろうね…
 どう言い張ったところで事実は事実として受け止めないといけない...
 57年ぶりの珍記録といえば珍記録だからね、逆にもしノーヒッターで
 勝つようなことがあればそれはそれで逆の珍記録になっていたはず...
 
 ニッカン式見ても空しいだけのような気もするね。

 王監督自身がウサギ時代、近藤にやられたこともあったからなぁ。
 八木の好投は賞賛に値すると思うし、そうでなければならないはず。
 捕まえ切れなかったホークス打線がただ単にふがいなかっただけだろう。
 捕まえると思っていたはずが見事に逃げ切られたのかもしれない。
 丁度A・カブレラや和尚がわっちを捕まえられなかったのと同じような
 そんな気がする、芯を外していたり喰らっても野手の正面に行くような
 そんな投球を心がけていたのかもしれない。それは立派なことだろうと思う。

 赤っ恥をかかされたけれどホークスナインは送りバントはあったけれど
 バントヒットを狙うようなことはしなかったのは救いかもしれない。
 おそらく監督の構想にはそんなことはなかったのだろうとも思う。
 選手を信頼していたこともあるかもしれないけれどそれをやったら
 メジャーなら報復の死球をぶつけられないかもしれない。
 
 ヤラれたらそれはそれで仕方がないこと、これからチームテーマの
 「倍返し」をやっていけばいいだけのことそうだろうとも思う。
 週明けから西武戦、気持ちを切り替えてナインには頑張ってほしいとも思う。
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by extranjeco | 2006-04-16 23:49 | パリーグ