カテゴリ:パリーグ( 125 )

ネタは満載だね日ハムは

 イナバ物置”札幌Dが設置検討「100人乗っても大丈夫」か(爆)

 観戦中に安心して身の回り品を預けることのできるコインロッカーの新設を検討
 しているもので、実現すれば応援にも一層熱が入りそうだ。
 場所は南ゲートをくぐって右手奥のスペース。右翼を守る稲葉の後方にあたり
 “イナバ物置”なんていうネーミングがぴったりきそうだ。以前から札幌ドームには
 遠方からの観戦者を中心に「旅行バックを預けられないか」という声が届いていた。
 同ドーム関係者は「わざわざロッカーのある(地下鉄)福住駅まで戻る人もいる。
 安全性に問題ないか検討したい」と話す。
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 けれどこういうサービスは結構ファンにとってはうれしいものだろう。
 ドームでグッズを買えばその分荷物も増えてくるだろうし、紛失などを
 気にせず試合観戦に集中できるはずだろうとも思う。 
 以前イナバ物置は稲葉のCM起用は今のところ考えていないと
 いっていたけれど、実現したら検討し始めるかもなぁ…
 ドームを揺らすほどだけれど「100人ジャンプしても大丈夫!!」とか(爆)

 日ハム・八木が結婚、今夏パパに女性ファンはショックかも…
 「優勝した最高の年に子どもを授かった。(今季の)やりがいある」と話していた。
 パリーグの選手は結構早く結婚することも多いような気がする。
 お杉や寺原もそうだったしわっちもそうだったからなぁ。
 そのたびにホークスの女性ファンからは「えぇー!!」という声も聞かれた。

 八木も確かに早かったけれど、よかったのかもしれないとも思う。
 何かで見たけれどダルビッシュや他の選手と違って八木は意外と
 ファッションには無頓着なところがあってスタイリストをつけるべき。
 そんな話が出ていたともあったほどだから奥様がこれから
 しっかりとコーディネートを担当するかもしれないからなぁ。 
 まずはおめでとうございます。
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by extranjeco | 2007-01-13 21:52 | パリーグ

いつリンク切れになるかわからないけれど

 ニッカンに知らないうちにできていた。ダルビッシュの部屋
 球団としても八木と同じくチームの顔になってほしいはず。
 間違いなく今季も故障なくローテを守ってほしいはず。
 北海道の状況はわからないけれど相当女性ファンもいるだろう。
 高校生のころから「追っかけ」がいたほどだったからね。
 マウンドではかなりふてぶてしい構えだけれど
 やはり素顔は今年成人式を迎えるあどけないままだ。
 
 確か今年からDarvishに表記を変えると聞いていたけれど
 コナミカップで見せたときのように今年もファンサービスを
 地道にやってほしいとも思う、キャラはひちょりに任せて。
 
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by extranjeco | 2007-01-02 19:56 | パリーグ

オフでもネタは結構あるものだなぁ

 稲葉が来季Bクラスなら罰ゲーム 日本ハム稲葉篤紀外野手(34)が、来季に向けて
 自らに“罰ゲーム”を科した。「(来季3位以内でなければ)バンジージャンプをしますよ。
 そのくらいの気持ちでやらないと」。今季、札幌ドームでは稲葉が打席に入ると
 「稲葉ジャンプ」でファンが応援を続けた。本拠地の新名物となった応援方法に
 引っかけ、来季の誓いを立てた。という

 確か稲葉は高所恐怖症と聞いていたけれど大丈夫なんだろうか?
 高所恐怖症出なければ稲葉がドームの天井から降りてくるかも(爆)
 中軸打者が来季チームから離れるからそれだけの覚悟をしないと
 いけない。そんな決意と責任感の表れなのかもしれないね。
 確かにニュージーランドはバンジージャンプ発祥の地だったはず。
 今から多少は後悔しているかも…
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by extranjeco | 2006-12-17 23:01 | パリーグ

先月からうわさはあったけれど…

 横浜・多村とソフトバンク・寺原隼人(23)との交換トレードが成立

 確かに先月あたりから東スポだけがこの動向を報じていた。
 動きがなかったためかこの記者はオオカミ少年扱いされていた。
 九州しか知らない寺原と横浜しか知らない多村との交換か…

 元々先発ローテに入らなければいけなかった寺原だけど
 ここ数年は全くといっていいほど精彩を欠いていた。
 今季3年ぶりに勝ち投手になったほどだったからね…
 今季が正念場といわれていたけれど成績が上がらなかったから
 トレードもあるかもなぁ、そう思ってもいた。
 大隣も入団してきて先発枠からは外れかねなかったし
 チームも右の大砲を獲得しなければならなかった事情もある。
 寺原には新天地で是非活躍してほしいと思う。

 多村もその素質は秀でていたけれどケガでの欠場が多かった。
 大矢監督も多村を必要と考えていたようだったけれどそれ以上に
 先発投手陣の再編成という緊急課題に迫られてもいたからなぁ。
 双方の思惑が一致したからこそのトレードだったのかもしれない。
 けれどケガだからというのも通用しないのがホークスでもある。
 小久保や松ちゃんの傷跡を見せられたら何もいえないだろうし…
 今まで以上の自己ケアを求められるからそれは覚悟しないとね。
 来季は是非頑張って王監督を胴上げしてほしい。
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by extranjeco | 2006-12-06 23:12 | パリーグ

IT技術で情報分析ソフト開発

 最近は結構このような新兵器を用いることも増えた。
 日本ハムが導入しているベースボール・オペレーション・システム
 確かマリーンズもすでにこのようなシステムを導入していたはず。
 去年はコレによる解析でマリーンズは日本一にもなった。
 戦術としても解析ソフトは大きな力になるだろうと思う。

 選手がそれを十分理解できるかどうかの問題はあるけれど
 IDなどデータ野球を得意としてきたノムさんだけにソフトの
 導入はまさに鬼に金棒みたいなものかもしれない。
 コレまでの状況から一変してパリーグは更に来季は混戦に
 なるかもしれないし、今まで通りには行かなくなるかもしれないね。
 来季の楽天は要警戒かもしれない。
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by extranjeco | 2006-11-28 19:37 | パリーグ

小笠原移籍決定

 ドラの撤退で残留かウサギ行きが2者選択となっていた小笠原の
 ウサギ入団が正式に決定した、北海道のファンはさぞ残念だろうと思う。
 残留要望の署名活動さえ篤志家によって始められていたけれど
 とうとう小笠原を翻意させることはできなかった。

 報道では4年という複数年契約の提示に相当心を動かされたようだね。
 去年コレまで慣例だった複数年の提示がなかったとかコレまでの球団の
 対応などからくる不信感をやはり払拭できなかったのかもしれない。

 あるいは自分自身の環境を変えたかったのかもしれないし更にもっと
 自分自身が挑戦者として挑戦し続けたかったのかもしれない。
 確かにウサギは誠心誠意を尽くして交渉してきたのも事実。
 それが小笠原の心を動かしたのかもしれない。

 けれど小笠原自身決してこれから先が安泰というわけでもないだろうね。
 3塁をウサギは用意しているとも言われるけれど小笠原はやはり
 1塁のほうが守備は堅実。ウサギにはイ・スンヨブが既にいる。
 確か価格の条件で残留交渉をしてきてもいたからなぁ。
 誰を人的補償でウサギから採るんだろうか?
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by extranjeco | 2006-11-22 23:13 | パリーグ

松坂が後任の選手会長に赤田指名

 メジャー入りがほぼ決定した現選手会長の松坂の後任に
 松坂自身が同期で主将の赤田を選んだらしい。

 何でも西武には壁紙ではないけれどヘンなジンクスがあるらしい。
 「選手会長になると、チームから追い出される」というもの。
 自身の希望とはいえ任期途中でチームを去る松坂を始めとして
 小関、デニー鈴木健ら歴代の選手会長の多くは西武には残って
 おらず、無事でいるのは和田ぐらいだという。

 ここまでくると確かに負の連鎖としかいいようがないけれど
 それを断ち切るためにも赤田が選ばれたらしい。
 「一軍で常に試合に出ているし、監督の信頼も厚い」とはある選手。
 チームにとって重要な選手だけに放出は難しいだろうとも言う。
 赤田自身も「まだ何も言われていないけれど、ほかにやる人
 いませんから。ボクがやるということで考えている」と覚悟。

 まだ正式には決定してはいないようだけれど、どうなるんだろうか?
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by extranjeco | 2006-11-20 19:34 | パリーグ

アジア1

 日本シリーズを制し無敗のままアジアンシリーズをも制した。
 決勝のLa New(何か菊池桃子を想像する、それはラ・ムーか)
 では相当ヒヤリともさせられたけれど終わってみればあっけない。
 最後にはお決まりのヒルマン節「シンジラレナ~イ」も飛び出した。
 けれどシーズンを通して見られた1チャンスを逃さない野球で
 勝てたことは特筆すべきことなのかもしれない。

 緒戦のサムスン戦がヤマだろうとも思っていたし、コレに勝てば
 間違いなく少なくても決勝には残れるとも思っていた。
 一発勝負だから少なくてもLa Newかサムスンは必ず1つは負ける。
 そんな中でサムスンに勝てばLa Newに負けたとしても単純に比較して
 そんなLa Newにサムスンがそう簡単に勝てないだろうという星勘定が
 どうしても働いてしまっていたからだった。実際にLa Newは予選で
 サムスンにしっかりと勝っていたから確かにしぶといチームだった。

 引退した新庄に加えて4番のセギノールの不在という非常事態の中
 サムスンに圧勝できたことが大きかったのかもしれないなぁ。
 4月に東京ドームで観戦したときにはそれほど感じなかったけれど
 稲葉が打席に立つ度に何か風というか雰囲気を動かすようなそんな
 感じさえしていた。ドラゴンボールではないけれど稲葉に向かって
 「気」の流れみたいなものがスタンドから流れているのを感じた。
 幾度かのドーム満員計画で稲葉自身も大きく成長したのかもしれない。
 
 セギノールに代わって4番に入った稲葉は来季4番を打ってもいいのでは?
 そう思えるほど稲葉の打撃は見事だったと思う。サムスン戦のHRは圧巻。
 FAした小笠原やまだ交渉が難航しているセギノールという不確定要素は
 あっても来季も間違いなく稲葉が打線のキーマンになるだろうと思う。

 追記 意外なユニを球場で目撃
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by extranjeco | 2006-11-12 23:15 | パリーグ

確かに複雑な心境だろうと思う。

 試合が終わって気がついたこともやはりある。
 今現在日ハム関係者やファンにとってもっとも気がかりなことは
 やはりFA宣言した小笠原の動向だろうと思う。
 マスコミなどではウサギやドラ入りという憶測も流れてもいる。
 報道されているような内容は到底ファンからして受け入れられないはず。
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 私は球場に行く前からこの活動を知っていたので全く違和感はなかった。
 コレは当日球場で配られたビラではあるけれどフォントが小さすぎる…
 よほど目がいい人でなければアドレスまで見極めるのは不可能。
 実際に札幌の篤志家によってこのような署名活動さえ始まった。
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 小笠原のときだけ掲げられる横断幕だけれど全てを物語っているはず。
 当然ながらファンは引退まで小笠原には残ってほしいはずだろう。
 様々な憶測が流れる中でこんな記事を見つけたドンデン返しがあるかも知れない。
 札幌移転前の日ハムはお世辞にも集客力があるチームではなかった。
 それは小笠原を始めとして中堅以上の選手なら誰もが知っているはず。
 小笠原自身自らのバットで札幌移転までの5年連続の東京ドームMVPの
 栄誉さえ受けている、コレは東京ドームにレリーフとして飾られてもいる。
 年俸だけなら簡単に移籍はできるけれどそれ以上のものをファンから
 もらっているという事実を彼自身否定できないのではないのだろうか?

 確かに金銭面ではウサギやドラほど出せないというのが球団の実情。
 けれど小笠原は球団の誠意を求めてFA宣言をしたのではないだろうか?
 事実球団は去年オフにコレまで複数年契約が慣例だったのを単年契約に
 している。相当彼のプライドを傷つけるものだっただろうとも思う。
 あるいはボタンの掛け違えみたいなものだったかもしれない。
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 小笠原だけでなくこれ以上選手の流出には耐えられないのかもしれない。
 それが偽らざるファンの心境かもしれないのだろうとも思う。
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by extranjeco | 2006-11-11 23:15 | パリーグ

アジアンシリーズサムスン戦試合編

 大沢親分の始球式で始まった試合3回までは完全な投手戦だった。
 先発の八木はノーヒッターペースのいいデキだったし不安もなかった。
 ニッカン式3回までは2塁を踏ませなかったからなぁ。
 試合が動き出したのは4回2死からでバッターは稲葉だった。
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 打った瞬間「行ったぁ」と思えるような快心の当りであとは切れるかどうかだった。
 私はバックネットにかなり近い席だったのでほぼ1塁線の延長上にいたので
 打球の行方がよく見えたしあれは切れないだろうと確信もしていた。
 稲葉はお立ち台で「見送ればボールだったかもしれない」といっていた。
 打球はその通りライトポールの上を巻いて2階席に飛び込んだほど。
 審判が6人制だったことも幸いしていて4人制ならファールの誤診さえ
 あったと思うほど何かポールに引き寄せられるように飛んでいった。
 この日の八木ならこの1点を守りきれるのではないかとさえ思えた。

 けれど4回に金子がエラーをしてそのあと犠牲フライを打たれてノーヒットで同点。
 何か八木に少しツキがなかったかなぁとさえ感じたなぁ…
 5回先頭打者を四球で歩かせたときに突然八木がベンチに入った。
 当然のように「何があった?」とどよめきが起こったし、アナウンスでは
 ケガの治療のためだという。けれどそのまま戻る事はなかった。
 その後は中継ぎ陣がきっちりと抑えてサムスンの反撃の芽を摘み取っていた。

 6回に再び大きな動きがあった、ひちょりの2塁打から口火が切られて
 送りバントで3塁まで進めたから小笠原はもう勝負をさせてもらえない。
 その後は9番の金子まで打者一巡の猛攻となった、シーズンどうりの展開。
 けれど何かあえて満塁でとめておいて相手にプレッシャーをかけるような
 そんな戦術を取ったのか?と思えるような進塁だったような気もした。
 実際に9回では小笠原の2塁打で田中賢が2塁から駆け込んだほど。
 とうとう田中幸には押し出しまで与えてしまってもいたからなぁ。
 9回にマイケルが登板してヒットと死球でピンチを作ったけれどあとは
 3者連続三振という離れ業、結果は快勝だったけれど結構きつい内容だった。
 展開によっては思わぬ失点もないとはいえなかったような印象もあった。

 試合終了と共に当然ファンはお立ち台に殺到するのだけれど、そのときに
 1番多かったのは女性ファンによる「八木君!!」の声だった。
 ヒルマン監督の監督インタビューでは具体的なことはなかったけれど
 故障というよりそれを予防するためにあえて交代させたといっていた。
 まずは一安心というところだろうか。結構アナウンスもバタバタしていて
 勝利投手を八木とコールしていたような気がした(八木は5回を投げきっていない
 おまけに同点のままでの降板なので勝ち負けはつかないはずでは…)
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 稲葉の前にちゃっかりとお立ち台にB・Bが上がっていた、やると思った(爆)
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by extranjeco | 2006-11-10 13:37 | パリーグ