カテゴリ:パリーグ( 125 )

果たして可能か?

 山崎武決勝弾!楽天5位見えた【楽天6-2ロッテ】

 楽天にとって最下位脱出は大きな目標になっていたはずだろう。
 特にその対象がいいとこ取りされたオリバだからなおさらだろう。
 確かに前半での大きな負の遺産が大きくのしかかっているけれど
 後半戦でのあの粘りからしてその可能性も否定はできないはず。
 離脱していた岩隈が復帰してきたのは好材料だろうね。
[PR]
by extranjeco | 2006-09-12 19:31 | パリーグ

いよいよ胸突き八丁に差し掛かってきた

 残り試合数のわずかとなってプレーオフ進出はほぼ決定的。
 もうトーナメント戦と同じように1試合で大きく変わってくるだろう。
 通過順位でどちらがホームゲームやアドバンテージを取れるか
 そんな営業的なものさえ発生するからなぁ…

 プレーオフ断念組だってどれだけ進出組をいじめられるかで
 残り試合を盛り上げられるからなおのことかもしれない。
 特に去年優勝して今季断念組だったマリーンズはこの時期は
 驚異的な強さを発揮してくるから要警戒になるはず。
 果たしてどんな波乱が起きるんだろうか?
[PR]
by extranjeco | 2006-09-09 23:44 | パリーグ

日ハム高田GM

 とあるスポーツ紙にあったコラムだけれど核心を突いているだろうと思う。
 現役時代はウサギで「鉄壁のレフト」と呼ばれた強肩堅守の人だった。
 おそらく今でもヒチョリには十分に参考になるかもしれないと思う。
 かつて日ハムでも監督をしていたけれどあまり日の目を見なかった。

 2004年度チームはプレーオフにまで登りつめていたけれどある意味
 それは幸運が後押ししていたのかもしれない、翌年は5位だったから。
 ちょうどこのとき球界再編の嵐がパリーグに吹いていて合併対象となった
 バファローズがこの発表と共に急激に失速していたのを覚えている。

 高田GMの就任はちょうどその頃だったが2005年はいい成績ではなかった。
 実際小笠原やセギノールといった中軸での三振が劇的に増えてもいた。
 特に前年首位打者だった小笠原の不振が大きかったのかもしれない。
 
 高田GMがまずしたことはFA宣言したけれど先行き不明だった稲葉を
 交渉の末入団させたことだろうと思う。ノムさんに叩き込まれたことは
 決してダテではないことを日ハムファンが知るには時間はかからなかった。
 打球を取ってからの処理の速さは折り紙つきだったし送球も的確。
 それでいて送球のタイミングを相手によっては変えてもいるから
 走者にはプレッシャーになるだろうね、投手のクイックのように。
 ひちょりの守備がさらに向上したのも稲葉の存在があるのかもしれない。
 稲葉の加入で日ハムの外野はホント堅く締まったものになった。

 投手交替のときに外野3人衆が集まって話しているけれど
 コレはあまり他のチームでは見かけないことだろうと思う。
 一見するとヨタ話をしているように見えるけれどおそらくは守備位置とか
 バックアップの確認を取っているのかもしれないしエラーも少ない。

 高田GMが着手したのは鎌ヶ谷組の育成と強化だという。
 当時の2軍はいわゆるメジャー流の調整とでも言うべきかゆるい球を
 遠くに飛ばすという選手が多くあまり練習もきつくなかったともいわれる。
 そんな中「強化部」を作って自らが部長に就任して月1で強化会議を招集。
 このとき鎌ヶ谷でしっかり打球を叩いていたのが田中賢と俊足の紺田。
 2人は今年1軍に昇格し川島や飯山など練習への取り組みが真剣な選手も昇格。
 いずれも今季の活躍からすればむしろ当然のことだったかもしれない。
 コレは私以上に日ハムファンならよく知っていることだろうとも思う。
 実際に一時は失速しかけたチームが交流戦後半から再び盛り返してきた
 そのときには期間限定ながら鵜久森が昇格した前後ではなかったか?

 今季の躍進の影の功労者は高田GMかもしれないね、確かに。
[PR]
by extranjeco | 2006-09-08 15:45 | パリーグ

貧打の極みか…

 2位譲らず!和田今季3度目の完封【ソフトバンク1―0日本ハム】
 決して心臓にはよくはないような展開だったしスコアもスコアだったし...
 けれど2安打に封じてのものだったから打線の拙攻からすれば
 快心の投球内容だったのかもしれない、小笠原の打球には冷や汗が...
 八木には今季赤っ恥をかかされてもいたし連敗中だったからなぁ。

 八木8敗目も復調に大きな手応え8回を87球で3安打1失点
 わっちが2安打で封じたけれどホークスも3安打という貧打戦だったね。
 しかも1球の行方が明暗を分けたようなそんな試合だったと思う。
 何か先が思いやられるなぁ…
[PR]
by extranjeco | 2006-09-07 23:47 | パリーグ

復調途上だからね...

 20度目延長戦…岩隈にボヤキ【楽天7-7オリックス】

 確かに楽天は試合時間が長い傾向にあるのは間違いない。
 試合終了がナイターの場合では23時を過ぎていることもかなりある。
 それ故に「野球好き」とノムさんが自虐的に言うこともある。

 確かに6失点では内容が悪すぎるけれど今季を考えれば無理もないだろう。
 さらにフォームを変更した分だけリリースのときの威圧感が弱くなった。
 岩隈自身当然納得はしていないだろうし反省材料を検討しているはず。
 岩隈のときは打線の援護があるけれど勝てはしなくても昨日もあった。
 次は頑張ってほしいと思う。
[PR]
by extranjeco | 2006-09-06 23:49 | パリーグ

ケガもいろいろ...

 黒木に“現役続行”を要請
 瀬戸山球団代表が黒木に“現役続行”を要請したというけれど
 まだまだジョニーには現役を続けてほしいというのが正直な気持ち。
 岩ちゃんは引退してしまったけれどパリーグを盛り上げる投手。
 ここ数年ケガで不本意なシーズンを送っているだけに
 迸る気合の投球をこれからも見せてほしいと思う。

 「Mr・カラスコ」故障で今季絶望“右手羽元損傷”で今季の活動が絶望的となった。
 恒例のバイクパフォーマンスで大転倒し、右肩を強打したという。
 球団関係者は「人間でいえば右の鎖骨骨折のことです。ショックからか現在は
 行方不明です」 カラスコのケガは初めてかもしれない...
 自慢のバイクでコケたのか、ヤフーでも派手に乗り回していたのに...
 けれどヤツのことだから何か企んでいるのかもしれないし。
[PR]
by extranjeco | 2006-09-05 19:50 | パリーグ

不思議なもの

 西口好投!細川満塁弾で首位奪回【西武6-2日本ハム】

 西口も今季突如崩れることが多かったような気もしている。
 それでもやるときは抑えるからローテを任されているんだろう。
 細川も開幕を炭谷に奪われたりして不本意だっただろうね。
 去年は野田と競っていたけれどやはり安定感なんだろうね。

 <日本ハム 西口に3年越しの6連敗>そうだったのか?
 微妙な判定などもあって何ともいえないけれどやはり相性かもなぁ...
 今年はパリーグのどこのチームも何か不安要素を抱えて
 今ひとつ抜け出す決め手を欠いているような印象がある。 
 しかし日ハムは継投パターンに入るとやはり強いね。

 野村監督“昨年超え”の39勝目【楽天6-3ソフトバンク】
 寺原25球4失点KO、やはり投げてみないとわからないなぁ...
 負けるときはいつもボロボロだからね、寺原は。
 今季のホークスは1日天下ばっかりのような気がする、はぁ...
[PR]
by extranjeco | 2006-09-04 19:51 | パリーグ

アクシデント発生か?

 斉藤和 右肩張りも首位呼ぶ16勝【ソフトバンク4-1楽天】
 172奪三振は西武・松坂を上回り、防御率1・77と合わせて投手3冠。
 2年連続16勝はホークスでは78年の藤田学以来28年ぶりの快挙。
 確かにコレまでならそのまま9回を投げて完投を目指していたはず。
 それができなかったというからまたアクシデントが発生したのかも。
 和巳にアクシデントが発生したとなるとホントに痛いなぁ...

 一場はまた悪い癖が出てしまったのかもしれない。
 オープン戦でみたけれど力むと上体が前に突っ込んで出所が
 見えやすくなるという印象が強い。そして蟻地獄にはまってしまう。
 一場はそれに気がついているのだろうか、オープン戦でもそうだった。
[PR]
by extranjeco | 2006-09-03 23:52 | パリーグ

ヒヤリとしたが...

 ズレータ“大当たり”でタカ3連勝!【ソフトバンク9-2楽天】
 大当たりいっても死球だった、金村のこともあったからなぁ...
 けれどなかなか打線がつながらないという今季を象徴するような
 そんな試合だったような気がする。延長戦でつながったけれど
 もっと前で爆発していたらお杉に勝ちをつけられたはずだろう。
 
 ≪杉内“止まった”≫杉内の“連敗”が止まった。
 お杉は今季何かおかしなところがある、去年の反動だろうか?
 好投していても打線の援護が全くなかったり早々にKOされたり...
 去年のような働きができない分だけチームが抜け出せないのかも。

 <楽天 自力5位消滅>記録更新はならなかった。
 何か去年の「炎上系」のような終盤の展開だったかもしれない。
[PR]
by extranjeco | 2006-09-02 23:04 | パリーグ

また長い試合だったね

 稲葉5年ぶり劇打に歓喜シャワー【日本ハム6-5楽天】
 長い試合だったけれど敬遠されてのあとだから燃えないはずがない。
 しかも猛打賞で2四球というほど当っていたからなおさらかも
 田中幸雄の敬遠は次が左の稲葉というセオリーを踏んだんだろう。

 <楽天 ノムさん疑惑アーチぼやく>確かにあれは微妙だった。
 せっかく先制点を取った矢先に小笠原に打たれてしまっていたし
 この日の長い試合の原因にもなったような印象もあるし...
 サヨナラを打たれた吉田を責められないだろうとも思う、そんな展開。
 小笠原のあの1打で流れが変わっただけに怒り心頭かもしれないなぁ。
[PR]
by extranjeco | 2006-09-01 23:53 | パリーグ