カテゴリ:プロ野球( 99 )

早くも始まったストーブリーグ

 リーグの大勢が決まると始まってしまう、毎年恒例のこの季節。

 
 球団はシーズン中から要請していたけれどヒルマン監督 続投決定やっと決定した。
 ファンも監督自身も不満が残るシーズンだったかもしれないと思う。
 去年はプレーオフ進出という位置までいったけれど、今年は大差の5位。
 今季は新庄が何度か抹消されたりして十分な戦力も揃いきれなかった。
 ただ来季は1年契約というのが気になるところかも知れない…移転して3年目だから
 来年はしっかり実績を残してさらに地元に定着させてほしいところだと思う。

 岩本が日本ハムを去る/コーチ要請も現役にこだわりとても残念だと思う。
 結構彼を好きだというファンは他球団にも多いから現役でやってほしい。
 ココ2年不本意な成績だったから彼自身も不満だったと思う。
 まだ燃え尽きてしまうには早すぎる、岩ちゃんの移籍は決定的になったようだね…
 
 「現役として札幌ドーム(のお立ち台)で手を挙げられなかったのが心残り」。彼らしい… 
 しかもベテラン奈良原が事実上の「戦力外通告」淋しくなってくる。

 他にもいろいろと戦力外とされた選手が他球団からも出てきている、物思う秋か…
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by extranjeco | 2005-09-30 18:57 | プロ野球

無念!!の一言かもしれない

 結局詰め腹を切らされてしまっただけかもしれない…
 2~3日前まではほぼ続投決定と報じられていたけれど
 まさに急転直下の電撃解任今朝の練習前に言われた。

 
 
 本当に彼は全力を尽くせる条件と環境を与えられたのだろうか?
 就任発表から1ヶ月で分配ドラフトやドラフト会議、そしてトライアウト...
 ドラフトでは新規参入ゆえ大きく出遅れていたにもかかわらず
 フロントはコレといった戦力を用意してくれたとは到底思えない...
 しかも設備さえ1から作り直しで本拠地が完成したのは開幕直前。
 キャンプ地でさえ決まっていなかったという混乱した状況...

 監督未経験の人物をいきなり監督とした三木谷オーナーの思いつき
 それから始まったことだけれど、何か全て監督に負わせてしまった...
 そんな印象さえ受けてしまう。キーナート前GM以外誰もその責任を
 フロント内では負ってもいないことも事実だろうと思う。
 むしろ限られた戦力の中でコレだけやったことは評価されてもいい。
 礒部岩隈以外はほとんどが年俸の大幅ダウンの中での入団。

 監督自身も初めてのことで試行錯誤の連続だったと思う。
 なかなか勝てなくて選手と衝突してしまったり、いらぬ不協和音を
 作ってしまったことも当然あったと思う、それも予見されたこと。
 普通ならそれらを見越してベテランの監督を招聘するのだけれど
 いきなり新人監督を招聘した三木谷オーナーも非を認めて
 今季の成績には忍耐を持って臨んでほしかったとも思う...

 オーナーはフロントに目を光らせていないと来年もまた同じような
 失敗をしかねないと思う、。田尾監督だから潔く身を引いたけれど
 他の人物、特にノムさんならそうは行かないだろうと思う。
 当然ドラフトなどの編成は1からやり直しになるはず。
 今季より成績は下がるとは思えないけれど、もしあまり変わらなかったら
 ノムさんのクビを切れるんだろうか?素朴な疑問である。
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by extranjeco | 2005-09-25 23:53 | プロ野球

お杉

 あまりにも痛すぎるジョーの離脱から1夜開けて、またがんばった…
 20勝と防御率1点台はならなかったけれど、どうやら最多勝と
 最優秀防御利、そして勝率の3冠をほぼ確実にし始めてきた。
 去年はあの謎のベンチボクシングでKOされちゃったけれど
 杉内、ベンチ殴り両手骨折このとき瞬間湯沸かし器のお杉を
 たしなめたのはジョーだった…今度はジョーがケガで欠場を余儀なくされてしまった
  
 
 今年はチームの勝ち頭となって何度もチームを救ってきたし、
 自身も新婚の嫁さんを泣かせてしまったのだから今季は意気込みが違っていた。
 POや日本シリーズといった短期決戦では彼の力が必要になってくる。
 今年もおととしと同じような活躍をどうしても期待してしまう、お杉頼む…

 打撃の方でも稀に見るような空中戦を演出、宗りんのには驚いたけれど…

 寿司職人のようなごつい大道とまだまだイルカに乗った少年と見られてしまう
 宗リンとでは比較しようがないけれど、大道よく間に合ったと思う。
 残りあとわずか、最後の最後まで気力を絞ってほしいと思う。

 アストロ球団ではないけれど「1試合完全燃焼」だよ、これからは。
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by extranjeco | 2005-09-24 22:26 | プロ野球

やっと止まった…

 マリーンズによもやの3連敗で5ゲームあった差が2まで詰められていた。
 おとといは大差のメッタ打ちされてのおバカな試合、全身から力が…

 そんな中遅れてきたルーキーが見事な好投で流れを断ち切った。 
 今季最大の窮地ルーキー高橋秀が窮地救った!プロ初勝利! 
 この日はラジオでも中継されていて、いろいろといわれていた。
 初回からストライクが入らなければすぐにでも換えるつもりだったらしい。
 問題もあった、左にはカーブが決まるけれど、右にはさっぱりだったし…
 シーズン前のラジオでは「中継ぎなら1軍はあるだろうけれどローテまでは」
 王監督がそういっていたけれど、何とか結果を出したようだね。

  
 
 2軍暮らしだったけれど、ココに来て答えを出し始めてきた。
 やっとチャンスが与えられたのだから是非モノにしてほしいと思う。

 好事魔多しなのか?痛すぎる、ココにきてのジョーの離脱は…
 
 
 何かアストロ球団での「カミソリの竜」の魔球みたいに
 直撃している。しかも太い方の骨折だから深刻だ…
 これからのこともあるからなぁ…

 
 痛々しい姿になってしまったけれど確かに絶望的だなぁ…
 難しいかもしれないけれどPOではリード面のこともあるから
 ベンチ入りだけでもできないものか?と思う。
 彼しかわからないこともあるし、彼にしかできない判断もあるし…
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by extranjeco | 2005-09-23 22:16 | プロ野球

何処までいけるだろうか…

 シーズンも残り試合を数えた方が早くなってきたけれど
 ホークスは残り何勝できるか?それも感心ごとになってきた。

 王監督は何処までも貪欲に行くといっている、本気だぞ90勝
 去年のラジオでは100勝は1つの夢として挑戦したいといっていた。
 負けず嫌いの監督だから1つでも多く勝ちたいという気持ちの現れ
 なんだろうと思うし、変に優勝ラインを意識して守りに入らないよう
 自身にもチームにも喝を入れ続けたいんだろうとも思う。

 去年から原動力となった彼宮地16年目初規定打席!ソフトB最多83勝
 2003オフに戦力外通告を受けてテスト生として入団した彼だけれど
 本当に「野球が大好きだ」そう思えるようになったのもこのときからと
 語っていたことがあって、今年その記事を見た事があった。
 白猫時代にはやはりどこぁ漫然として打席に立っていたと言っていた。
 今彼は一期一会ではないけれど1打席ごとに集中しているようだね。

 早く家族揃って暮らせるようになってほしいと思う。
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by extranjeco | 2005-09-15 23:37 | プロ野球

和巳…

 何とも残念だったけれど…斉藤8失点、開幕16連勝ならず
 記録更新はならなかったけれど、全く別人みたいだったね。
 リードをもらっていながら謎の炎上だったから、本人が1番悔しかったと思う。
 ただ1年間負けていなかったということはまだ運が残っているのかもしれない。

 本人の弁やはりプレッシャーになっていたのかもしれない
 彼の言うようにこれからは何度も天王山を迎えるからココで土がついたほうが
 ある意味よかったのかもしれない、POや日本シリーズでやってしまうと
 確かに取り返しがつかなくなってしまうもの、短期決戦だし…
 来週には9連戦もあるからなおさら慎重にならないといけないだろうと思う。
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by extranjeco | 2005-09-09 23:37 | プロ野球

渚のハイカラ?人魚?

 今季は何故か絶不調とまではいかないものの今ひとつ
 波に乗り切れないでいる渚、とうとうファーム落ちまでしてしまった。
 仕事で試合は全く見ることができなかったけれど王監督のいう通り
 今季1番のデキだったのかもしれない。
 この日はやらなきゃならない理由もあったと思う、打球はともかく…
 同期のお杉は今季申し分がないほどの実績で最多勝を争うほど。
 わっちは1ヶ月未勝利ながらももう10勝しているから渚だけが出遅れ…
 置いていかれるわけにはいかないと考えて当然だろうと思う。
 万馬券の活躍があったことも事実だけれど…

 そういえば試合終了後カラスコ並みのハプニングがあったらしい…
 サングラスをかけてこの日マルチの大村が帰ろうとしたその時天敵出現
 白猫のカブレラがその姿を見て「OH ブサイク!!」と強烈な口撃をしたとか。
 カブレラに「うるさいわ!!」と回し蹴りをお見舞いしたとか…(爆)
 グラサンの岡田監督を想像してしまった私はもっと不謹慎?
 何処にも画像がないのが残念!!

 退場喰らってもココまで陽気なラテンの心、日本人にはないものだね…
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by extranjeco | 2005-09-05 19:53 | プロ野球

今日という日

 もう30年近く前になるけれど、私は修学旅行から前日に帰宅して
 この日は代休で学校も休みになっていた。今のように「ゆとり教育」
 そんなものさえなく、ハッピーマンデーなんてものもなかった。

 そんな日に起こった、あの出来事はあの快挙忘れられない
 今はもうない青函連絡船の中でリーチがかかっていた記事を読んだ。
 日本中がその瞬間を固唾を呑んで見守っていたのを覚えている。
 もはや何処のファンとかそんなものを超越していただろうと思う。

 瞬間はLIVEでは中継されなかった、野球の中継が19:30からだった頃
 NHKのニュースでその1報が入った事もはっきりと覚えている。
 求道者と評されることが多いけれどこの事実は彼の象徴的なことだった。
 日本から世界の頂点に立った、そんな一瞬だったと思う。

 そんな彼は今鷹匠となって若鷹の育成に日々邁進している。
 求められれば誰彼なく教え導く、鷹匠の采配には常に賛否両論が起こる。
 「采配や選手起用がワンパターンだ」とか負ければ罵詈雑言を浴びせられる。
 鷹匠の答えはいつも1つ「私が自信を持って薦めたもの」信念は揺るがない。
 負けず嫌いという人格もあるけれど、かつて猛牛を率いて日本シリーズに臨んだ
 西本氏と重なって見える、「根っからの勝負師」という横顔が垣間見える。

 「勝負師」と「相場師」かつて作家山口洋子が書いていたもの。
 「自分が納得できるだけの戦力をそろえて鍛え上げ決戦に臨むのが勝負師」
 「今ある手駒でやりくりしながら結果を残していくのが相場師」と彼女は言う。
 今の若鷹のほとんどは鷹匠が就任してから育った選手だろう。
 リーグ制覇まで就任から5年という年月を費やしてきたのも事実。

 勇退まであとそれほど多くの時間は残っていないけれど
 自身が作り上げてきた年間55本塁打の記録を在任中に弟子たちに
 塗り替えられれば本望という想いでいるのではないかと思う。
 
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by extranjeco | 2005-09-03 00:13 | プロ野球

和巳

 2連敗の後を受け、前日はわっちが謎の8回炎上系…
 どうやら完投を意識してジョーのリードが少し力を抜いた
 そんなところをマリーンズに突かれてしまったようだ。
 延長の末宗リンの3塁打から会長の内野安打でのサヨナラ勝ち。
 劇的といえば劇的だけれど…ねぇ

 そんな前日のいやな流れを引き継いで、しかも自身には
 開幕15連勝という記録がかかっていた。
 この日も和巳はいきなり2点をリードされるというイヤな展開だった。
 味方の援護があって逆転して、次は完投勝利か?そう思われた
 魔の8回(わっちもココでKOされたから…)和巳に打球直撃!!
 三瀬が何とか後続を断って、あと2人まできた馬原がピンチを迎えた。
 何とか馬原が立ち直って切り抜け開幕15連勝のタイ記録を達成した。

 和巳も凄かったけれど、今日は鳥さんに尽きるかもしれない、3打点だもの。
 お立ち台でもカブが敬遠されたことに対して「当然です!!」とまで質問に答えた。
 気合が最高潮に達していたのだろうと思う。

 ヤフーの動画配信で見ていたけれど和巳は愛娘をしっかりと抱っこしていたね。
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by extranjeco | 2005-09-01 01:26 | プロ野球