カテゴリ:プロ野球( 99 )

雨の中の試合

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 昨日は走りまくった赤星、走られまくられたカツノリは何やっているんだろう。
 そういえばベイスターズとの交流戦でも走られ放題だったのを覚えている。
 あの試合では一場が炎上してしまったけれどカツノリが走者をさせないために
 一場がリズムを崩していたという側面さえあった、完全にピッチドアウトしていても
 2盗の走者をさせなかったほどだったからね。

 夕方のラジオで流れていたけれどカツノリは冗談半分で赤星に
 「走るんなら初球にしてほしい、そうでないと投球に影響する...」とか
 言ったらしいけれど、そんなことはクチが裂けてもいえることではないだろう。
 それが投手の耳に入ったらヤル気はなくなってしまうはず。
 赤星は「自分のペースで走ります」と言い切ったという、それが当然。
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 関川の渾身の1打だったのかしれないね。
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by extranjeco | 2006-06-15 23:35 | プロ野球

史上初の椿事

 こんなこともあるんだね、打者がベースを踏み忘れてアウトになる
 そんなことは過去に何度かあったけれど、前の走者が踏み忘れて
 アウトになってHRが取り消しになるんだからね...
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 イ・スンヨブもキツネにつままれたような感じだったけれど
 映像で見る限りはかなり微妙な判定だったような気もする。
 今江のアピールで判定が覆ったけれど走者の小坂の怒りは当然だった。
 スローで見る限りは確かにベースを踏んでいたからね。
 ウサギは提訴するといっていたけれどたぶん覆らないだろうと思う。

 しかし今年はおかしな判定が多いような気がするね。
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by extranjeco | 2006-06-12 19:47 | プロ野球

偶然とは重なるものだね。

 交流戦ももう終盤に向かいつつあるけれど試合は結構熱い。
 
 
 久々に打線がうまくかみ合って楽天が快勝したようだね。
 グリンも打たれながら何とか4失点で切り抜けた。
 序盤の大量点でもスリルとサスペンスは楽天らしいかもしれないね。
 あわやノーヒッターの試合だったし、あと3人まで来ていた。
 5回までは完全試合という勢いだったからマリーンズは完敗だったね。
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 中島のHRなどで勝った西武だけれど確か5回あたりまでは先発の
 サトームセンガトームソンにノーヒットに抑えられていたらしい。
 この手の記録が途切れたあとは結構その後打ち込まれることも多い。
 ただスワローズは過去ノーヒッターをブロスと石井一が達成しているけれど
 いずれも優勝しているというデータがあるらしい。
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 こういうことは重なるのか?ダルビッシュも途中までノーヒッターだったらしい。
 記録は途切れてしまったけれどその後も後続を討ち取って完封勝ち。
 ただダルビッシュもいいときと悪いときがホントはっきりしすぎているね。

 

 コレが大きかったんだろうか?
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by extranjeco | 2006-06-07 09:54 | プロ野球

古田

 2000本安打を達成して今年からは兼任監督になった。
 おととしは球団合併で選手会会長として交渉を重ねてもいた。
 スワローズは開幕からズッコケたけれど交流戦になってからは
 何か神がかりのように絶好調になってもいる。
 33人目となる通算1000得点を古田が達成した、コレも立派な記録だろう。
 これからは米野を育てていかなくてはいけないからなぁ。
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by extranjeco | 2006-06-04 23:58 | プロ野球

なんともいえない...

 どんなスポーツでも判定を巡って紛糾することが多い。
 この日も多村の三塁線の打球の判定を巡って紛糾していた。
 実際多村は塁審の判定で走るのをやめていたからなぁ。
 野球規則では審判の判定が異なった場合には協議しなければならない。
 けれど球審と3塁塁審の判定が異なっていたのにこのときはしなかった。
 牛島監督の抗議も規則上全く問題はなかった。
 ただ塁審の位置もあまりいいものではなく果たして打球が見えたのか?
 そういう感じもした、だいぶショート寄りに位置していたからね。
 松田の影になっていたからどうだったんだろう。
 
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 後味の悪さばかりが印象に残る試合だったというしかない。
 1点差の状況でしかも最終回だったからなおさらそう思えたのかもしれない。
 実際に1塁側のファンが最後に帰ったのは日付が替わる頃だったという。
 
 けれどあのままヒーローーインタビューをやっていたら収集がつかなくなっていたと
 そう思えたね。ヘタをすれば3塁側からもグラウンドに降りかねなかった。
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by extranjeco | 2006-06-02 14:09 | プロ野球

何だかなぁ…

 とうとう被り物軍団に仲間入りしてしまったのだろうか… 
 謎の覆面男 「ミスター雫」だったけれど始球式で構えやフォームから
 岩ちゃんであることがすでにバレバレだったようだ(爆)。
 スタンドからは「岩本!!」の声がかかっていたらしいからね。
 引退してからまだそんな時間は経っていないけれどかつてのエースも
 投球が1バウンドになってしまったら苦笑いするしかないね、確かに。
 実際寺原の場合はホント投げて見ないとわからないからなぁ…
 ビックリ箱のようで何が飛び出すかわからない、まさに天国と地獄のどちらか…
 精神的なものかそれとも何か致命的な欠点でもできたのだろうか?
 確かに連続での炎上ではファーム行きを宣告されてもおかしくはない…
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by extranjeco | 2006-05-28 23:31 | プロ野球

もう一つの球宴

 1軍のオールスターの要綱が発表された、フレッシュ球宴に辻内、炭谷ら
 開幕からスタメンで出ていた炭谷だけれどこっちで選出。
 最近はファームでの情報もあまりメディアでは聞かれなくなってきていたし…
 何かの新聞で恩師平安高原田監督にもたしなめられていた。
 「高校時代は毎日6時間は練習していた。もっと練習しろ」と
 「エピソードとして語り継がれるほどの練習をしろ」という。
 そのぐらいの気持ちを持って野球に取り組んでほしい。
 そんな親心のような心境から出た言葉なのだろうね、きっと。
 ただ恩師にはコレでもまだ足りないと感じるのかもしれないスポニチにあった記事

 確かに今が1番叩けば叩くほど伸びていく時期だから
 なおさら原田監督は危機感を持って見ているのかもしれない。
 そういえば新人の頃のジョーも工藤・武田に嫌がられても
 それでもしつこく聞きまくっていたし、バットを封印してまで
 守備練習に時間を割いてたというエピソードさえ聞いたことがある。
 実際工藤には「キャッチャー失格」とまで突き放されていたほどだった。
 あの時期にひたむきにやったからこそ今のジョーがあるんだろう。
 そんなこともあってか工藤はジョーの育ての親とまで言われるときがある。
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by extranjeco | 2006-05-26 19:59 | プロ野球

快挙

 交流戦も週末で一通り対戦が一巡するけれど
 2年目の今年ついになのかとうとうなのかノーヒッターの大記録が生まれた。
 スワローズのサトームセンじゃなかったコレでは秋葉原か…
 ガトームソンがやってのけた。交流戦では初の快挙だからなぁ。
 リーグ戦ではホークスが今季参考記録ながら日ハムにやられているし…
 アレは継投だったからある意味別のショッキングなことではあるけれど。
 
 スワローズの投手ではどうだっただろうセリーグ歴代の達成者
 ブロスや石井一久の名前が見えるけれどかの往年の大投手の名前もある。
 不思議なことだけれどセリーグでは神宮で達成されてはいなかったんだね。
 スワローズ対 楽天 【試合終了】スワローズ5勝0敗0分けニッカン式
 
 偉業達成もすばらしいけれど四死球連発でもなく四球は山下のたった1個。
 あわや完全試合だったからなおのこと立派な記録だったと思う。
 エモヤンが以前著書で言っていたけれど、こういう記録はどんよりとした
 天気のときに起こりやすいtらしいけれど、今日は風があったけれど晴天だった。
 負けが愛敬というのも何かの皮肉なのかな、前回無敗記録が止まったし…
 愛敬がコレまで持っていたツキもスワローズに味方したんだろかね。
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by extranjeco | 2006-05-25 23:46 | プロ野球

オールスター戦

 昨日から受付が始まった、今年は神宮とサンマリン筥崎だったはず。
 毎年フランチャイズがある球場で行なわれることがほとんどだけれど
 最近では地方球場で開催されることも多くなってきたのかも。
 オールスターは集客力があるから営業的には持ち回りにしたいはず。

 キャパシティの問題が地方球場にはあって難しいことがあるけれど
 「野球の普及」という前提からすればむしろ国体のように地方で開催した方が
 効果的なのかもしれない。特に公式戦やキャンプも行なわれない地域で。
 これらの地域はテレビ以外に1軍選手と接することがほとんどないから
 プロが少年に対して指導することが全くといってないはず。
 「野球の普及」という観点からすれば相当意義があるだろうと思う。
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by extranjeco | 2006-05-24 23:35 | プロ野球

いろいろあるね…

 今日で交流戦も第2節が終了、確かに波乱万丈だったね…
 好調なチームもあればなかなか波に乗れないチームもある。
 ただまだ始まったばかりなのでサプライズはまだ続くだろうと思う。
 
 西武はこの3連戦カブレラがキーマンだったようだ、今日も5の5だったし。
 3連敗の後の3連勝だからコレで星をタイにしてきた。
 ウサギの3連敗は今季初らしいけれどいつかはそんなことが起こってくる。
 ただ打線は相変わらず好調だけれど投手陣が何か今ひとつだね。
 打ち込んだウサギ打線が凄かったのかそれとも西武投手陣がまだ
 復調していないのか。先発の涌井はまたKOされたようだし…
 
 昨日とは全く逆の展開になったような気がするね、今日の試合。
 昨日は柴原自身がエラーをしてそれが致命的になったし…
 松田も昨日は2度のバントミスがあって拙攻の手助けをしてしまった。
 投手陣も4本柱でないとなかなか勝ちきれないというチーム事情もある。

 ただ今年はどこのチームも磐石とはいえないような気もするね。
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by extranjeco | 2006-05-14 23:54 | プロ野球