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その影響が心配

 今年はこの時期になっても雪が舞うようなおかしな天気続いている。
 試合も白熱して延長戦も多くなってきているし昨日は試合もあったほど。

 そんな中9回に逆転!早実24回の死闘制すという記事。

 日本では今でも「スポーツは教育の一環」という大前提がある。
 すでに単なる建て前論だということは暗黙の事実だけれど、大丈夫か?
 まだ体も完成されていない高校生が2日で334球を投げるのは異常なこと。
 コレだけの酷使が果たして教育の一環なのだろうか?単なる精神論ではないか?
 しかも今日も午後から試合があるという、彼が投げるかどうかはわからないが。
 
 コレを見て98年夏の松坂のことを思い出した、それ以上かもしれない。
 PL戦で17回を投げきって翌日はもう投げられないだろうといわれたけれど
 翌日彼は抑えで登板した。周囲の声援やエースとしてのプライドが
 彼に投げさせる大きな原動力になっていたのかもしれない。
 このときも松坂に体を心配する声があちこちで聞かれてもいた。

 ただもう日程を含めて根本的な見直しの時期に来ているのは確かなこと。
 WBCではないけれど高校野球こそ球数制限などを設けるべきかもしれない。
 教育の一環というのなら選手の保健体育にも目を配る必要があるはず。
 現行ではそれができているとはどうしても私には思えない。
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by extranjeco | 2006-03-31 10:03 | アマ野球

同期対決

 今日もヤフーのWEB動画配信を見ていた。
 BSやCSの環境にないのでコレしか試合を見る手段がない。試合結果
 コレまで松坂はヤフードームを得意としていたし同期対決には
 無類の強さを発揮していたからどうかなぁと思っていた。
 結果としてわっちは勝ったけれどどう転ぶかわからない展開だった。
 
 調子はよくなくてもそれなりの投球をする松坂だし打線の援護が
 全くなかったのが辛いところだったと思う。次はわっちだって危ないはず。
 けれどこれからも好勝負を続けてほしいとも思うね、同期対決は。
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by extranjeco | 2006-03-30 23:21 | パリーグ

途中まで見ていた。

 仕事に向かうため昨日は途中まで見ていたけれど...
 
 WBC組躍動!ボビー今季初勝利 
 MXテレビは映らないけれどどういうわけかココ横浜で千葉テレビが映る。
 画質は雪が降ったような感じがするけれど何とか見ることはできる。
 始めは誰だかわからなかったがDEEN&大黒が熱唱も見た。
 日ハムは何か打線のつながりに欠けていたかもしれないね。
 小笠原の後が続かず稲葉で切れたところまでは見ていた。

 楽天3連敗…ノムさんベンチで大説教 わかるけど...
 確かに采配以前に凡ミスもあったから運がなかったのかも...
 チーム100敗となってしまったけれど勝っていてもいずれは
 必ず通る道なのだからあまりショックはないだろうと思う。
 ただ三木谷オーナーの豹変ブリには多少違和感を覚えるね。
 前監督との扱いの差がハッキリしているからなぁ...

 こんなことも影響したんだろうか?
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by extranjeco | 2006-03-29 10:11 | パリーグ

 続々発売?

 実際ヤフードームではもはや本家といっていいほど選手の食べ物が豊富という。
 選手の名前が入った弁当だけでなくパンまで売り出されているというからなぁ...
 選手も企画段階から加わっていろいろと自分の意見をドンドン出している。
 自分の名前がつく以上、自分のこだわりを取り入れてもらうのは当然のこと。

 この手のものはパリーグチームがここ数年取り組んできていたのも事実。
 マリーンズは特に熱心でコレまで数々の弁当を売り出してきたけれど
 売り出した途端に選手が絶不調になったり、シーズンを棒に振るような
 ケガに見舞われて「弁当の呪い」とまでいわれていたのを思い出す。

 この前ハマスタに行ったときはオープン戦ということもあってか全くなかった。
 球団主導の「ベイドック」があったくらいで後はほとんどなかったのを覚えている。

 白猫西武も和尚の弁当を売り出してきた食の首位打者焼肉弁当「和田べん」を発売!
 実際に食べた方だとソコソコいけるというお話だった。

 清原弁、ノリ弁を販売へ近鉄時代のノリヒロ弁当が復活だという。
 ココの商魂のたくましさだけは呆れてしまうことが多いけれど、
 違和感を感じてしまう元ウシファンは多いかもしれない。
 それだけ2年前の負の遺産を早く払拭したいんだろうね...
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by extranjeco | 2006-03-28 09:15 | パリーグ

混乱もあったようだね...

 WBCの余韻もあったけれど、10万人以上の観客を集めたパリーグ開幕戦。
 テレビ朝日系列では3元中継というあまり例のない試みさえやっていた。
 私はコレとWEBの動画配信で試合を見ていたけれど、ファンで埋まった
 スタンドを見ているとうらやましさの反面安堵の気持ちさえした。
 「これからももっともっとパリーグが盛り上がってほしい」素朴な実感だった。

 
 女神が降臨したインボイスだけれど最も混乱していたらしい。女神はこういってもいた
 けれどこの日は5・10日ともあって道路は相当込んでいたらしい。
 この影響を最も受けたのは白猫 西武だったらしい、東スポネタより。
 渋滞に巻き込まれてしまって女神がインボイスに到着したのが12:45とか。
 あわや遅刻の失態をしでかすところだった。何とか間に合って上は準備できた。
 けれど当初の計画では短パンだったらしい、女神の私服で間に合ったとか。
 当然満足なウォーミングアップもできなかっただろうね、だから背中に...
 
 WBCに選手を派遣した球団はどこでも優勝報告会を開いていた。
 ヤフードームもそうだったし札幌ドームもそうだった。インボイスはどうだったか?
 メダルが松坂や和尚和田の胸元にあっただろうか?情報求む。
 どうやら球団からの連絡が遅れて松坂が持参できなかったらしい(爆)
 松坂が戻ってしまったら松坂が大遅刻してしまっていたらしい。
 和尚はMVPの松坂が持参していなかったを見て自分もつけなかったとか...

 一番混乱していたのは球団だったかもしれないね。
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by extranjeco | 2006-03-27 19:26 | パリーグ

プロ野球開幕

 待ちに待った季節の到来、そうパリーグが昨日開幕した。
 何でも10万人以上のファンが球場に詰め掛けたという。
 WBCの余韻もあるからなおのこと感心が高いのだろうと思う。
 「野球離れ」ともいわれる昨今、「行ってみるか」そう思わせることは
 球界にとっても重要なことだろうと思う、ファンがいてこそプロだから。
 一人でも多くのファンに足を運んでもらうことは選手の希望でもある。
 特にパリーグはそのことに努力を積み重ねてきていたのだから。
  
 いきなりやってくれた...毒ガス攻撃の前に
 先制攻撃を仕掛けたのかもしれない(爆)
 おそらくかなり前から計画を練っていた
 のでは?しかも秘密裏のうちに。
 何せ球団公認という強みがある。

 確か今年は脱被りモノ宣言していたし。
 ノムさんは結構ネチネチとやる方だし。
 しかも決勝点を決めたのは教え子の
 イナバウアーだったから、ノムさんには
 キツイ一撃だっただろうとも思うね。

 東スポネタだと楽天は決起集会で
 ジンギスカンをパクついていたとか...
 開幕戦を意識していたのは間違いない。
 でも裏目に出てしまったようだ(爆)

 「なまら最高!」まで出てしまったし...ただ必ずしも札幌全域で使われてはいない模様。
 それでも結構泣かせる話ではないかなぁ、岩チャンのテーマを使うなんて。

 妖艶なるご本家の思いとは別の札幌にイナバウアーは現れてしまったけれど(爆)
 何でもこのチームにはジンクスがあるらしい、マリーンズ弁当より強烈なもの
 「金メダリストが始球式をした年は全て優勝」だとか、ラジオで昨日言っていた...
 伊東監督は「いきなり現役を引退し就任した監督はいずれもBクラス」というジンクスを
 跳ね除けて2位ながらプレーオフで勝って日本一になったこともあるから
 あながちアテにはならないかもしれないけれど...

 この人の心中はいかがなものだろう...
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by extranjeco | 2006-03-26 08:57 | パリーグ

メジャー挑戦

 WBCが終わってマスコミなどでは今オフでのメジャー行きについて
 いろいろとあらぬ詮索を始めているけれど。松坂・上原・岩村などなど...
 本人の願望までは誰にも干渉できないのも事実だろうと思う。
 元々WBCそのものがメジャーにとっては見本市とも言われていた。
 確かにその側面は否定できないしそんな下心がなければ企画しないだろう。

 メジャー挑戦を表明するのは本人の自由だけれど願望だけでは叶わない。
 最近は年俸交渉の駆け引きの道具みたいになっていることもある。
 ただメジャーに行って成功できるかどうかはまったく別の問題。
 本人の能力・資質以外に言語の問題や自己調整能力も要求される。
 自分のことは全て自己責任というメジャーの環境にあっては
 メニューは全て自分自身でやらなければならないはず。
 コーチなどの指導を待っていては到底生き残ることは不可能だろう。
 自己主張ができなければ自分の立場が悪くなるだけだからね。

 負けて下を向いているようではとてもじゃないがメジャーはムリ。
 タフなメンタリティさえ求められる。少なくとも野茂やイチロー並の
 自信や信念を持ってなければ通用する世界ではないはず。
 ときには日本以上にマスコミは辛らつだからね、メジャーは。
 球団に守られて制限をしてもらっている現状とは天地の開きがある。
 果たしてどれだけの人間がこれらをクリアできるんだろうか?
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by extranjeco | 2006-03-25 23:42 | プロ野球

開幕前夜

 いよいよ明日パリーグが開幕する。選手や監督そしてファンと
 いろんな胸算用があって当然のはず、それは当たり前だろうと思う。
 選手・ファンともに明日は球場で出会うことを楽しみにしているはず。
 選手はこの日のために自主トレやキャンプを積んできたのだし。
 今年1年選手にはいいパフォーマンスを見せてほしいと思う。

 そんな中、巨人・岡島がハムに交換トレード わかるような気がする。
 ウサギは小田が移籍したため控えの捕手が手薄になっている。
 日ハムも中継ぎ陣はそれほど層が厚いというわけでもない。
 岡島にとってもウサギでヘンな使われ方をするよりはいいだろう。
 コレまでもいろんな投手を潰してきた前科もあることだし、ウサギは。
 日ハムは移籍組が結構活躍しているから全く問題はないはず。
 ファンも選手を暖かく迎えてくれると思う。

 そしてローズ 解雇通告で現役引退お疲れ様
 彼もとうとうユニホームを脱ぐことになったんだなぁ...
 正直とても寂しい気もする、実績もさながらいいキャラだったし。
 もう日本でプレーする気持ちは全くないのだろうか?
 まだまだやれると思うんだけれどねぇ...

 早くかえって来い坪井
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by extranjeco | 2006-03-24 23:55 | パリーグ

これから

 WBCも終わって、明後日にはいよいよパリーグが開幕する。
 もう今季も開始までカウントダウンの状態になってきている。
 WBCからのファンの高まりをどう公式戦につなげるのかも課題の一つ。
 この流れを利用しない手はないはず、NPBのスローガンがそうだから。
 この流れをどう活用していくのかも球界にとっては課題になるはず。
 いいアイデアはドンドン出していくべきだと思うし、それは責務だろう。

 きのう「すぽると」で今季の中継方針をフジと日テレの責任者が語っていた。
 何でも「ありのままを伝える」という、できたらそのようにしてほしいと思う。
 おそらくセリーグ中心のナイターを念頭に置いたものだろう。
 けれどこの言葉を私は信用できないでいる、何度裏切られたか...

 
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by extranjeco | 2006-03-23 23:54 | スポーツメディア

宴の後

 WBCは日本の優勝で幕を閉じたけれど次回はどうだろうか。
 課題や問題が山のように吹き出してきたのも事実。
 コレをどう解決していくかも重要な課題になるはずだろう。

 けれど結局 彼らは何も学んではいないようだね。
 開催時期の問題などで辞退する選手が多かったのも事実。
 それでも変更するつもりは毛頭ないようだ、何でかねぇ。
 自分たちの失敗を認めたくはないのかもしれないのだろう。
 1年しか準備期間がなかった今回と違って次回は3年もあるはず。
 次回から協議に応じるといっていなかったけ、またゴリ押しか?

 かの人物はこんなことを言っているけれどなんだかなぁ...
 成功を口にする前に課題についての検証をするべきではないのかな。
 それをしないうちは成功とはいえないような気がするんだけれど。
 今回問題になった組み合わせをどう説明するんだろうか?
 3度も同じ組み合わせになった日韓戦は全く問題にはならないのだろうか?
 審判の問題はどうするんだろうか?問題がないとは言わせない。
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by extranjeco | 2006-03-22 23:49 | プロ野球