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あわや今季2度目の珍記録…

 昨日は南関東では朝からあいにくの雨模様で沿岸部ではひどかった…
 特に千葉マリンでは画面で見ていても結構降っていることがよくわかった。
 
  6回まで楽天をノーヒッターに抑えていた
  ナベ俊だったけれど7回、先頭の鉄平に
  いきなりぶつけてしまった、あと9人まで
  きていたからね、コレで危険球退場。
  その前に死球があったからだけれど…

  本人もあっけに取られたほどだったね…
  頭にいっていたからだろうと思うけれど
  どう見ても危険球ではなかったなぁ…
  折からの雨で手元が狂ってという
  ホント偶発的なものだったと思うね。

  鉄平が左だったからクロスファイヤーの
  ように見えたんだろうと思う。
  カウンターのような感じさえしていた…
  危険球宣告されたナベ俊も事態を全く
  理解できていないようだったなぁ。
  後続が完封したけれど打たれたから…

 お立ち台では相当からかわれたらしいね、確かにそうだったと思う。
 後続がヒットを許さなければ八木と同じような記録になっていた。
 ただこの日ホークスも八木にまたひねられてもいたからなぁ… 
 けれどこの日は西武もオリバのルーキーに完封負けだった。
 こちらは全く情報がなかったからいったい何が起こったんだろうか?  
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by extranjeco | 2006-04-30 08:41 | パリーグ

入来の非常事態

 ココに来て入来本人に非常事態が入来 薬物違反で50試合出場停止
 実際どれが違反かとかは全く明らかにされていないため全くわからない。
 しかしいきなり50試合の出場停止っていったい何なんだろう?
 何でも罰則が強化されたらしい。

 当然全てのことを明らかにすべきなのだけれど、何でメジャーは隠すのか?
 罰則を科す以上当然処分理由を明らかにすべきだと思う。
 コレは近代刑法の大原則である「罪刑法定主義の原則」に触れる可能性もある。
 禁止薬物が検出されたのならどのような薬物が検出されたのだとか
 処分の根拠を明示すべきではないのだろうか?当然のことだろうと思う。
 明らかにすることで今後の参考あるいは警鐘になるはずだと思うけれどね。

 入来はサプリなどを全てトレーナー任せにしていたのかあるいはドーピングには
 無警戒だったのかもしれない。だから本人も何で?という状況なのかもしれない。
 何が原因なのかもわかっていないだろうと思うからお粗末といえばお粗末。
 ゴジラや松坂はひどい花粉症だけれどドーピングを警戒して薬を服用しなかった。
 五輪ならカフェインなどが規制の対象になりうるけれどメジャーは全く不明。
 プロテインを摂取する選手は多いけれどその中に筋肉増強剤成分が
 入っていてそれを知らないまま使い続けたということも考えられる…

 メジャーが真相を明らかにしない限り永遠にそれはわからないからなぁ…
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by extranjeco | 2006-04-29 23:33 | メジャー

そんな気がしていた…

 ことの仔細はよくはわからないけれどさらば神戸!?「大阪オリックス」誕生へ
 オリックス 大阪D買収秒読み 
 大阪ドームが置かれた状況から確かにその伏線のようなものもあった。
 
 大阪ドーム 応札はエムケイ
 大阪ドーム(大阪市西区)を所有・運営する大阪市の第三セクター「大阪シティドーム」
 =会社更生手続き中=の競争入札で、応札した企業はタクシー大手、MKグループの
 大阪エムケイ(大阪市北区)だったことが18日、分かった。
 応札価格は最低入札価格の100億円という。同社は今後、事業計画に賛同する企業
 の中から出資を募るという。
 管財人は落札の条件として、ドームを一定期間保有することや、スポーツ・文化イベント
 の開催など公共的機能を維持することを挙げている。近く大阪エムケイから事業計画
 のヒアリングを行い、来週中にも落札の是非を判断するとみられる。

 MKは大阪ドーム落札不適格
 大阪ドーム(大阪市西区)を所有・運営する大阪市の第三セクター「大阪シティドーム」
 =会社更生手続き中=の競争入札で、同社管財人の浦田和栄弁護士は22日、唯一
 応札していたタクシー大手、MKグループの大阪エムケイ(大阪市北区)の落札は
 不適格と判断した。浦田弁護士は近く大阪市に対し、大阪ドームの買い取りなど
 対応を要請するとみられる。
 
 大阪ドーム社再建で市に支援正式要請 
 大阪ドーム(大阪市西区)を所有・運営する大阪市の第三セクター「大阪シティドーム」
 =会社更生手続き中=の管財人浦田和栄弁護士は23日午前、大阪市の関淳一市長
 と会談、「市の継続関与が望ましい」として正式に支援を要請した。
 
 大阪D 4月から「京セラD」に
 大阪ドームの再建案発表

 オリックスの買収額はMKの入札額よりも10億円も低いけれど
 それなら何故MKは却下されてしまったんだろうかという疑問も残る。
 以前から3年をメドに近鉄は球団経営から完全撤退するともいわれていた。
 合併が2年前だったから来年が丁度その時期になるはず。
 ブレーブスの名を残す約束で球団を買い取ったときもそれを反故にして
 名前を変えてしまったし、今度はバファローズの名前まで消えるのか…
 ブレーブスはもう歴史の渦中に飲み込まれてしまって西宮球場ももうない。

 もう近鉄の名残は選手だけになってしまったけれど、コレで完全に
 消滅してしまうのかもしれない、そんな気がするね…
 藤井寺球場ももうなくなってしまったし、移転した後のスカイマークは
 いったいどうなるんだろうか。ダブルフランチャイズにも限界があるだろう。
 「合併反対」のときのファンが流した無念の涙を深く飲み込んだまま
 バファローズは静かに表舞台から消えていくだけなのかもしれない…

 けれども利に聡い球団だけれど果たしていつまで続くんだろうか?
 失速したときの某オーナーがどうするのかが見ものだね。 
 算盤を弾くのは得意だけれど全ては砂上の楼閣というのを知らないようだ。
 所詮、成金は成金でしかないのかもしれないね…
 去年のNHKの番組で本人が語ったことと逆のことをしているんだからね。
 丁度今時分のはずだったのではなかったか?
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by extranjeco | 2006-04-28 17:47 | 球界

唯一あった試合

 昨日は唯一パリーグであった試合、ある意味リベンジがキーワードか?

 カラスコが福岡まで遠征にもきていてやりたい放題だったなぁ(爆)
 もはやマスコットの中ではある意味不動のNo.1だろうとも思う。
 1塁側にきてホークスファンを挑発したり、試合終了後はバイクを
 走らせたりとか。でもそれすらファンは楽しんでいたようだった。
 カラスコの襲撃はもう2週間前には予告されていたからね(笑)
 ハリーとの絡みはなかったと思う…もっと見たかったなぁ…
 
 前回KOされた高橋秀だったけれど、今回は誰よりもリベンジに燃えていた。
 2回に打球が足に直撃したというアクシデントはあったけれどメロメロだった。
 エラーにはなっていないけれど松田の守備の拙さが傷口を広げた。
 燃えだったはずが萌えになってしまったのかもしれないね…
 今日のキーマンは宗りんだと思っていたけれど2試合連続のノーヒット…
 いい当たりだったけれど佐竹の好守に阻まれてしまってもいた。
 
 大村は帰れず併殺、けれど暴走というにはあまりにも酷という印象だった。
 佐竹が取れなければ間違いなく楽天は炎上系になっていたね。
 それほど勝敗を分けるような大事な局面だったと思う、打でも肘上げの死球が
 押し出しにもなったから間違いなく佐竹は攻守のMVPだったとも思う。
 ニッカン式拙攻といえば拙攻だったかもしれない… 

 
 愛敬の投球は緩急をつけていて投球の見本のようなものだった。
 日ハムの八木の投球にも似ていたと思う、あのときもそんな気配がした。
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by extranjeco | 2006-04-28 12:35 | パリーグ

昨日の試合4/26

 昨日も無事に3試合が行なわれたけれど、どれも拮抗していたね。

 西武 対 日本ハム ニッカン式昨日とは逆の結果だったかも...

 ヒチョリの2試合連続の先頭打者HRもなかなかお目にかかれないものだろうね。
 日ハムは打線は好調だけれど今ひとつつながりが良くはないようだね。
 残塁が11だと拙攻といわれても仕方がないかもしれないとも思う。
 昨日はどうも稲葉ゥァーがブレーキになってしまったようだったね…
 倍の12本を打っていて2点だと効率の悪さからファンにとってはストレスだろうね。
 西武は逆にこのところ打線が湿ってしまっているけれどワンチャンスをモノにした。
 そんな気がする、半分の6本で3点だからね、カブレラの欠場は痛いだろう。
 帆足のデキは決して良くはなかったんだろうね、相手に助けられたのかも…
 それでも2失点で押さえたのだから先発の役目は果たしているんだろうね。
 最近西武の守護神になりつつある小野寺、以前こんな記事があった。
 コレも本人の努力の賜物なのかもしれないね、自己改造だろうと思う。
 昨日KOされたダルビッシュも以前から下半身の硬さを指摘されていた。
 ダルビッシュもできるところから始めた方がいいかもしれないね、きっと…

 マリーンズ 対 オリバニッカン式ストレスが溜まるだろうね、何だかなぁ…

 オリバはあわやノーヒットというお寒い状況、昨日も4安打だったから湿りっぱなし…
 しかも守備で前川も足を引っ張られていた、早く援護があったら結果は違っていたかも。
 清原も他の選手なら内野安打なのが余裕でアウトだったからね。
 そのときの走塁でまた足を痛めてしまったらしい、もう限界かもしれないね…
 マリーンズはまた打線がつながり始めてきたんだろうね、散発がないし。
 小林宏も98球で完封ならかなりの省エネ投球だったのかもしれないね、確かに…

 ホークス対楽天ニッカン式楽天は自滅したようなものだろうね…

 点差ほどの開きはない試合だったと思うけれど、楽天は走塁などのミスが多かった。
 それで山村を援護できなかったし、早く援護があれば違った展開になっていたかも…
 ただ5四死球は反省材料だったかもしれない、それが失点につながっているし…
 わっちもデキはそれほど良くはなかったのかもしれない、三振が少ないからね…
 ただ1発をもらわなかったからそれなりの投球ができたのかもしれない。
 特に西武時代からフェルナンデスはわっちにとって天敵みたいなものだからなぁ。
 フェルナンデスの前に走者がいなかったことが幸いしたような気もするし
 それを頭に入れて投球していたのかもしれないね、ある意味頭脳的だったかも。
 大村のココ数日の活躍は見事というしかないだろうと思う。
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by extranjeco | 2006-04-27 14:22 | パリーグ

昨日の試合

 夜勤のため最後まで見ることはできなかったけれどどこも展開が速かったような
 そんな気がしている、決して投手戦というわけではないのだけれど...
 一部を除いてどちらかといえば貧打戦だったのかもしれないなぁ

 西武 対 日本ハム ニッカン式ひちょりの先頭打者HRも珍しい。 
 グラマンは完全な見殺し状態、コレだけ打たれても2失点なら上々だろうと思う。
 日曜のインチェと同じように1球に泣いたような感じもする、散発6安打ではなぁ...
 逆に日ハムも拙攻続きながらもワンチャンスをモノにしたのかもしれないね。
 小笠原が固め打ちしたけれど前後がつながっていたらもっと点になっていたハズ。
 2回の攻撃はまさにそれを物語っているんだろうと思う。しかし残塁も多いね。
 西武はクリーンアップが1ヒット、勝負どころで和尚が勝負をしてもらえない。
 カブレラの欠場が打線にとっては相当痛かったんだろうと思うね。
 打線のあせりだろうか振り回しに走ってしまったんだろうね、三振も多いし...

 ロッテ 対 オリックスニッカン式ノリのセンターゴロっていったい...
 
 散発4安打では手も足も出なかったんだろうけれど1回に点が入っていたら
 また違った展開になっていたはずだろうとも思う、ノーアウトだったからなぁ...
 こちらもデイビーが見殺しの状態、久保の投球がよほどよかったんだろね。
 8回まで雪のちらつく(爆)チバテレビで見ていたけれども
 しかもノーヒットでのスミ1というのも珍しいマリーンズだって散発の7安打だし...
 ノリや清原を沈黙させたことが大きいんだろうね、きっと。

 ホークス対楽天ニッカン式観衆こそそう多くはなかったけれど 
 長崎では18年待っての初の公式戦だったというから盛り上がったようだね。
 球場のキャパの問題で入場者が少なかっただけでほぼ超満員だったらしい。
 それを思うと巡業の大切さを思い知らされてしまうような気もするね。
 ただ現行の協約では制限もかかっているから難しい問題でもある。

 試合は序盤はほぼ互角の展開で渚と一場が点は取られても好投した。
 先に一場が捕まってしまいその後は一方的な試合になってしまった。
 ホークスは4回までに先発全員安打を達成してしまったほどだったからね。
 とどめになってしまったね、楽天にとってコレは...
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by extranjeco | 2006-04-26 10:20 | パリーグ

中山慎也

 去年のドラフトでオリバに5位で指名されて入団した、丁度岩隈や宗リン
 正田や馬原の世代。松坂世代の1つ下になるが実際の投球を見てはいない。
 正田と同じ桐生出身ではあるけれど高校時代は全くの無名選手だった。
 正田は高校野球の優勝投手だったから知名度も抜群だった。

 彼は城西大に行ってからその素質が開花したのかもしれない。
 4年生の時には首都大学リーグで優勝したときのエースだったし
 このときに首都大学リーグでベストナインにも選ばれたのを覚えている。
 神宮大会では決勝で早稲田鳥谷にHRを打たれて負けてしまったけれど
 失投はこのときだけだったという記事を見た事もあった。Wikipediaから。
 今では検索をかけると多くヒットするけれど2003年までは
 大学の公式HPくらししかなかったのを覚えている。
 それでも三振を取れる投手だと感じてもいた。

 このときの週間ドラフト会議で彼はホークスかベイスターズを
 意中の球団としていたけれど結局指名はかからずノンプロに行った。
 実際に彼の投球を見ていないのでなんともいえないが土曜の
 ホークス戦で中継ぎで登板して炎上してしまったがコレだけで
 判断するのは早計かもしれない、確かに防御率はよくない。
 ただ投球イニングが短い投手は失点してしまうと数値が急に悪化する。

 オリバの事情からか体力などの問題から中継ぎにされているようだけれど
 是非先発で見て見たい投手だなぁと思うことがある、意外にいい結果を
 残せるような気もしている。ただオリバは投手陣をどう育成するのか?
 その視点が欠けているような気もしないではないのが気がかり。
 同年代のドラ1香月も最近はあまりパッとしないのも気がかりなこと。
 手術をしたこともあったけれど中継ぎでは答えが出ないような気もする...
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by extranjeco | 2006-04-25 11:54 | パリーグ

いろいろあった昨日の試合

 昨日もいろいろとあったようだったね、パリーグの試合は見どころ満載。
 あわや完全試合とか新庄劇場の開幕だとか。
 
 ニッカン式涌井のデキが相当よかったんだろうね、あわやパーフェクトだったし。
 2本打たれてそれはなくなったけれど楽天は2塁も踏めなかったのだからね。
 けれど西武もあまり褒められた内容ではないかもしれない、たったの4安打...
 まさに中島への1球が勝負の明暗を分けたのかもしれないという試合かも。
 ある意味楽天はかなりの善戦だったのかもしれない、インチェも負けたけれど
 内容は先発の役割を十分果たしているようにも思える、ヒット2本だったし。
 ホークス戦でもインチェはしぶとい投球をしていたのを覚えている。
 
 
 ニッカン式まさに新庄劇場だったのかもしれないね、この内容だと。
 打つ方でも猛打賞だったし守っても堅守のほか見せ場もたっぷりだったらしい。
 セギノールにも久々の1発が出たようだし、東京ドーム以来かもしれない。
 試合中にバナナをたらふく食べたんだろうか?(爆)
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by extranjeco | 2006-04-24 17:57 | パリーグ

清原

 確かに清原への死球は群を抜いて多いのは事実だろうと思う。
 過去何度もぶつけられて休養を余儀なくされたことも多かった。
 武闘派といわれるだけに過去何度も相手に脅しをかけたこともある。
 20日にもダルビッシュにぶつけられて退場したほどだからね。

 そしたら今度はこう言い放った、清原 次の死球に報復宣言
 清原の気持ちはわかるけれど決して褒められたことではないはずだ。
 厳しい内角攻めは投球術の基本であって決して卑怯なことではない。
 相手が強打者であればあるほどバッテリーは執拗に攻めてくるはず。
 実際日本人投手で故意死球を投げられる投手がいったい何人いるんだろうか?
 故意死球に激昂するのならわかるけれどほとんどの場合違うはずだ。

 彼のポリシーもあって、彼はほとんど厳しい内角攻めをよけようとはしない。
 それもあって彼の技術的な未熟さを指摘する球界OBも多い。
 よけ方の拙さも決して褒められたことではないはずではないのかな?
 ONは何度もぶつけられたけれど決して相手投手に実力行使はしなかった。
 逆に自分の打球が石井一久のように顔面直撃したときにどう思うのだろうか?
 あるいは自分のバットが相手を直撃してしまったときにどう思うのだろうか?
 それでも「コレも野球」と簡単に済ませてしまうのだろうか?とも思う。

 メジャーのようにスポーツが完全にエンターテイメントならば答えは違ってくる。
 ただ日本の場合「スポーツは教育の一環」という建て前が存在している。
 それが典型的に現れてくるのが学生野球、特に高校生以下だろう。
 果たして彼らに清原のような威嚇行動が許されているだろうか?
 やったら最後厳罰が彼らを待っている、それをしらないはずはないだろう。
 プロ野球が夢を売る商売なら自分自身の背中を彼らも見ていることを
 決して忘れてはならないはず。それに気付くべきではないのだろうかとも思う。
 彼らに与える影響を自分自身で考えて見れば自ずと答えはわかるだろうとも思う。

 こんな優しい心配りができるんだから
 宗リンと西岡はほとんどイチローと行動していたらしいね。
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by extranjeco | 2006-04-23 23:38 | プロ野球

唯一見られた試合

 BSやCSといった環境にない私の場合、地上波で中継がないときはどうしても
 WEB動画配信に頼らざるを得ないという厳しい現実がある。
 昨日はそれすら全くなく完全に空白域に入ってしまっていた。
 オリバは全く検討さえしていないし日ハムは結局今季間に合わなかった。
 今年やフーでやるようなことを言っていたんだけれどね、去年のオフには...
 現在WEB動画配信を無料でやっているのはホークスと楽天とマリーンズのみ。
 ただそれもホームゲームに限られているのが現状、西武は今季から中止...

 楽天も昔の西武のような小さな画面に戻ってしまった、ただ回線速度が速い。
 西武はNACK5のラジオ中継があるし(文化放送は受信状態が絶望的...)
 ホークスはスカイマーク以外ならKBCが音声配信をしてくれる。
 マリーンズの場合はチバテレビでやってくれることもあるからね。

 唯一見ることができた楽天ー西武戦、ストレスの多い試合だったなぁニッカン式
 おそらく楽天ファンにとってはいつヤラれるか?という不安だっただろうし
 西武ファンにとっては「いつまで待たせる、何をしているんだ?」かも...
 投手戦か拙攻か人それぞれで判断が分かれるところだろうとは思う。
 試合は膠着状態のまま終盤まで行ってしまったけれどあっけなく決まった...
 鉄平のHRとは恐れ入った、そういえばYB-楽天のオープン戦でも
 鉄平はHRを打った。ただ楽天ファンもそれを見逃していたほど(爆)
 そのときの楽天ファンの言葉「鉄平ぇのHR見たかったぁ~」(爆)
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by extranjeco | 2006-04-22 23:48 | パリーグ