<   2006年 11月 ( 12 )   > この月の画像一覧

契約更改

 選手の契約交渉は着実に進んでいる。一方で平行線もある。
 球団側としては1発更改が望ましいのだけれども何もそれが
 いいとは限らない。選手にとって球団と真剣に交渉できるのは
 年に1度しかないのだから徹底的に話し合うことも必要だろう。
 主張すべきところは主張して双方がすっきりと納得した上で
 来季に望む姿こそ本来の契約交渉だろうとも思う。

 そういえば選手以外に契約交渉した例も去年はあった。
 楽天カラスコがきっかけだったけれどいつ契約が終わったのか?
 確かあの時は平行線のまま自然消滅してしまったなぁ(爆)。
 そしてB・Bも去年は契約交渉に臨んだはずだった。
 内容は確かこうだったはず。リンク切れの部分はご容赦を…
 最大でサケの「切り身5パック」の出来高をつけた。(爆)
 今年はどうなるんだろうね?何せ日本シリーズを制したからね。
 おととしは北海道名産ホッケ3匹だけだったらしいし…(爆)
 出来高で何がつくんだろう?サンマかそれとも蜂蜜か?(爆)
 
 この契約交渉も目が離せないかも…(爆)
[PR]
by extranjeco | 2006-11-30 23:57 | ネタ

井川はヤンキースが約30億円で落札

 その動向が注目されていた井川、ヤンキースに決定。
 しかしその入札額は松坂ほどではなくても結構高額になった。
 そのために内外でこの制度の弊害が指摘され始めてもきている。
 けれど今季が異常な金額になっただけで来季以降は落ち着く
 そんな見方も確かに存在してもいる。大塚のときは入札0だった。

 松坂や井川が活躍すれば今季の傾向が続くかも知れないけれど
 もし思った活躍ができなければメジャー側も緊縮に向かうだろう。
 リトル松井のときがそうだった。不本意な成績だったからか
 その翌年は相当メジャー側も慎重になっていたのを思い出す。
 その方が自然な状態なのかもしれないし、今季が異常だった。

 彼らの活躍には期待しているけれど来季以降のポスティングでは
 あまり選手も球団も金額には大きな期待はしないほうがいいかもしれない。
[PR]
by extranjeco | 2006-11-29 23:33 | メジャー

IT技術で情報分析ソフト開発

 最近は結構このような新兵器を用いることも増えた。
 日本ハムが導入しているベースボール・オペレーション・システム
 確かマリーンズもすでにこのようなシステムを導入していたはず。
 去年はコレによる解析でマリーンズは日本一にもなった。
 戦術としても解析ソフトは大きな力になるだろうと思う。

 選手がそれを十分理解できるかどうかの問題はあるけれど
 IDなどデータ野球を得意としてきたノムさんだけにソフトの
 導入はまさに鬼に金棒みたいなものかもしれない。
 コレまでの状況から一変してパリーグは更に来季は混戦に
 なるかもしれないし、今まで通りには行かなくなるかもしれないね。
 来季の楽天は要警戒かもしれない。
[PR]
by extranjeco | 2006-11-28 19:37 | パリーグ

08年夏の甲子園は8・2開幕

 日本高野連は24日、第90回全国高校野球選手権について北京五輪(8月8~24日)
 の日程を考慮し、大会史上最も早い8月2日から開催することを決めた。また代表校を
 集めての抽選会は行わず、各地方大会で代表校が決定後、順次抽選する方式を
 取ることになった。

 参加校数は6校増えて55校。第80回大会同様、埼玉、千葉、神奈川、愛知、大阪、
 兵庫の6府県から2校が出場する。会期は従来より2日間延長されて、17日間で
 実施される。各地方大会は7月27日までに代表校が決定するように日程を調整。
 全国大会までの日数が少ないため従来の抽選会は行わず、地方大会決勝から
 試合予定日まで、5日間の期間を設ける。


 かねてから過密日程による弊害がいわれていたけれど再来年は北京五輪。
 五輪が完全に夏の甲子園とバッティングしてしまうからね。
 今季も長引く梅雨で相当選手のコンディションにも影響が出ていたと聞く。
 けれど開始を早めてもやはり天候相手のものになるからどうだろうか?
 県予選そのものを繰り上げて行かないといけなくなるだろうし。
 天候に恵まれなければ再び強行日程にならざるを得ないかもしれないし。

 松坂のとき以来の記念大会だから学校が多い県では2校が代表になる。
 特に神奈川や大阪・愛知ではその分だけ負担は少なくなるだろう。
 松坂のときも2校が代表だったから予選ではあまり投げていなかった。
 あの時甲子園では斉藤のような肩の疲労が心配されてもいたからね。
 まずはそのときの天候が順調であることを祈るしかないだろうね…
[PR]
by extranjeco | 2006-11-25 23:56 | アマ野球

小笠原移籍決定

 ドラの撤退で残留かウサギ行きが2者選択となっていた小笠原の
 ウサギ入団が正式に決定した、北海道のファンはさぞ残念だろうと思う。
 残留要望の署名活動さえ篤志家によって始められていたけれど
 とうとう小笠原を翻意させることはできなかった。

 報道では4年という複数年契約の提示に相当心を動かされたようだね。
 去年コレまで慣例だった複数年の提示がなかったとかコレまでの球団の
 対応などからくる不信感をやはり払拭できなかったのかもしれない。

 あるいは自分自身の環境を変えたかったのかもしれないし更にもっと
 自分自身が挑戦者として挑戦し続けたかったのかもしれない。
 確かにウサギは誠心誠意を尽くして交渉してきたのも事実。
 それが小笠原の心を動かしたのかもしれない。

 けれど小笠原自身決してこれから先が安泰というわけでもないだろうね。
 3塁をウサギは用意しているとも言われるけれど小笠原はやはり
 1塁のほうが守備は堅実。ウサギにはイ・スンヨブが既にいる。
 確か価格の条件で残留交渉をしてきてもいたからなぁ。
 誰を人的補償でウサギから採るんだろうか?
[PR]
by extranjeco | 2006-11-22 23:13 | パリーグ

松坂が後任の選手会長に赤田指名

 メジャー入りがほぼ決定した現選手会長の松坂の後任に
 松坂自身が同期で主将の赤田を選んだらしい。

 何でも西武には壁紙ではないけれどヘンなジンクスがあるらしい。
 「選手会長になると、チームから追い出される」というもの。
 自身の希望とはいえ任期途中でチームを去る松坂を始めとして
 小関、デニー鈴木健ら歴代の選手会長の多くは西武には残って
 おらず、無事でいるのは和田ぐらいだという。

 ここまでくると確かに負の連鎖としかいいようがないけれど
 それを断ち切るためにも赤田が選ばれたらしい。
 「一軍で常に試合に出ているし、監督の信頼も厚い」とはある選手。
 チームにとって重要な選手だけに放出は難しいだろうとも言う。
 赤田自身も「まだ何も言われていないけれど、ほかにやる人
 いませんから。ボクがやるということで考えている」と覚悟。

 まだ正式には決定してはいないようだけれど、どうなるんだろうか?
[PR]
by extranjeco | 2006-11-20 19:34 | パリーグ

ヒルマン監督続投

 その去就が注目されていたヒルマン監督の続投が正式に決定。

 メジャーからのオファーがいくつかあったけれど結局全て破談。
 日ハム側はもうほとんどあきらめかけていたとも聞いているし
 もし成立していても快く送り出そうという雰囲気だったともいう。
 もしかしたら人選に入りかけていたかもしれないだろうとも思う。
 残留が決まって日ハムファンにとってはうれしい話だろうね、きっと。
 ヒルマン監督も気持ちを切り替えて来季の構想を立てているはず。

 けれどまだ決まっていない小笠原の去就に影響を与えるだろう。
 監督が残ったから安心して逆にFAを行使して移籍する決断を下す
 それは十分考えられる話でもある。一喜一憂かもしれないね。
 日ハムファンにとっては絶対に残ってほしい選手なのだから。
 しばらくはまだ予断を許さない状況が続くだろう、他の選手の
 契約更改も完全に終わってはいないのだからなぁ。
[PR]
by extranjeco | 2006-11-17 13:45

ホントのところはどうなんだろう?

 その動向がもっとも注目されているのがやはり小笠原だろう。
 残ってほしいと願うナインやファンの心とは裏腹に流れてくる情報は
 悲観的なものが圧倒的という現状だからなぁ…

 何か意外な関係かもしれないね年違いの“サムライ”同士けど表記がわかりにくい。
 直接接点があるかないかは別としても先輩後輩と書いたほうがいいのでは?
 けれど新庄は引退して多くを語れないかもしれないけれど仲介を頼まれたら
 コラボを引き受けただろうか?おそらく小笠原に残ってほしいというのでは?
 確かにヒルマン監督の去就もまだ不透明だし、小笠原本人も悩んでいるだろう。
 あれだけの熱いファンを振り切って飛び出すには勇気が必要だとも思う。
[PR]
by extranjeco | 2006-11-13 19:31 | ネタ

アジア1

 日本シリーズを制し無敗のままアジアンシリーズをも制した。
 決勝のLa New(何か菊池桃子を想像する、それはラ・ムーか)
 では相当ヒヤリともさせられたけれど終わってみればあっけない。
 最後にはお決まりのヒルマン節「シンジラレナ~イ」も飛び出した。
 けれどシーズンを通して見られた1チャンスを逃さない野球で
 勝てたことは特筆すべきことなのかもしれない。

 緒戦のサムスン戦がヤマだろうとも思っていたし、コレに勝てば
 間違いなく少なくても決勝には残れるとも思っていた。
 一発勝負だから少なくてもLa Newかサムスンは必ず1つは負ける。
 そんな中でサムスンに勝てばLa Newに負けたとしても単純に比較して
 そんなLa Newにサムスンがそう簡単に勝てないだろうという星勘定が
 どうしても働いてしまっていたからだった。実際にLa Newは予選で
 サムスンにしっかりと勝っていたから確かにしぶといチームだった。

 引退した新庄に加えて4番のセギノールの不在という非常事態の中
 サムスンに圧勝できたことが大きかったのかもしれないなぁ。
 4月に東京ドームで観戦したときにはそれほど感じなかったけれど
 稲葉が打席に立つ度に何か風というか雰囲気を動かすようなそんな
 感じさえしていた。ドラゴンボールではないけれど稲葉に向かって
 「気」の流れみたいなものがスタンドから流れているのを感じた。
 幾度かのドーム満員計画で稲葉自身も大きく成長したのかもしれない。
 
 セギノールに代わって4番に入った稲葉は来季4番を打ってもいいのでは?
 そう思えるほど稲葉の打撃は見事だったと思う。サムスン戦のHRは圧巻。
 FAした小笠原やまだ交渉が難航しているセギノールという不確定要素は
 あっても来季も間違いなく稲葉が打線のキーマンになるだろうと思う。

 追記 意外なユニを球場で目撃
[PR]
by extranjeco | 2006-11-12 23:15 | パリーグ

確かに複雑な心境だろうと思う。

 試合が終わって気がついたこともやはりある。
 今現在日ハム関係者やファンにとってもっとも気がかりなことは
 やはりFA宣言した小笠原の動向だろうと思う。
 マスコミなどではウサギやドラ入りという憶測も流れてもいる。
 報道されているような内容は到底ファンからして受け入れられないはず。
e0039510_0231045.jpg

 私は球場に行く前からこの活動を知っていたので全く違和感はなかった。
 コレは当日球場で配られたビラではあるけれどフォントが小さすぎる…
 よほど目がいい人でなければアドレスまで見極めるのは不可能。
 実際に札幌の篤志家によってこのような署名活動さえ始まった。
e0039510_03459.jpg

 小笠原のときだけ掲げられる横断幕だけれど全てを物語っているはず。
 当然ながらファンは引退まで小笠原には残ってほしいはずだろう。
 様々な憶測が流れる中でこんな記事を見つけたドンデン返しがあるかも知れない。
 札幌移転前の日ハムはお世辞にも集客力があるチームではなかった。
 それは小笠原を始めとして中堅以上の選手なら誰もが知っているはず。
 小笠原自身自らのバットで札幌移転までの5年連続の東京ドームMVPの
 栄誉さえ受けている、コレは東京ドームにレリーフとして飾られてもいる。
 年俸だけなら簡単に移籍はできるけれどそれ以上のものをファンから
 もらっているという事実を彼自身否定できないのではないのだろうか?

 確かに金銭面ではウサギやドラほど出せないというのが球団の実情。
 けれど小笠原は球団の誠意を求めてFA宣言をしたのではないだろうか?
 事実球団は去年オフにコレまで複数年契約が慣例だったのを単年契約に
 している。相当彼のプライドを傷つけるものだっただろうとも思う。
 あるいはボタンの掛け違えみたいなものだったかもしれない。
e0039510_1424370.jpg

 小笠原だけでなくこれ以上選手の流出には耐えられないのかもしれない。
 それが偽らざるファンの心境かもしれないのだろうとも思う。
[PR]
by extranjeco | 2006-11-11 23:15 | パリーグ