やっと決定した

 神奈川の決勝はほぼ戦前の予想通りの対決となったような気がする。 
 共にセンバツに出場していて東海大相模は途中敗退で横浜が優勝。
 けれどその横浜は春季大会で東海大相模に決勝で敗れていたからね。
 そのあとに渡辺監督は地元メディアに「春と同じじゃ勝てない」と語っていた。
 選手にも厳しい練習を課していた以上に自分をも戒めたのかもしれない。
 浮かれていては足元をすくわれる、そう思っていたのかもしれない。
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 結構点差は離れたけれど点差ほどの実力差はなかっただろうと思う。
 まだ心身とも未完成な高校生ゆえ1つのプレーが大きな点差となって
 現れてきたようなそんな印象だったし、終盤結構追い上げられている。
 松坂のときのように記念大会だったら両校とも出場できたかもしれない。
 あのときは神奈川は2校の代表枠があってあの時と同じ分け方なら
 東西に分かれて予選になっていたはずだったからね。

 コレでセンバツからの注目校が次々と出場を決めてきた。
 センバツ準優勝の清峰・去年の覇者駒大苫小牧・旋風を起こした
 八重山商工などが出場を決めてきた。残るはエース斉藤擁する
 早実の行方にかかってきたような気がする。入院中の大先輩
 「王監督のためにも」という思いが相当強いとも聞いているからなぁ。
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by extranjeco | 2006-07-30 23:59 | アマスポ^ツ
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